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追求
それが何かは、感覚(センス)の問題のように思います。


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一方のすべてを否定し、他方のすべてを肯定するつもりはありませんが、やはり根幹の部分ではひとつにまとまっていると思います。






















m.

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by mobulamobular | 2018-12-12 05:24 | ポルトガル文化 | Comments(0)
冷え込んでる日本
取り返しのつかないことをしています。



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やっぱり、根本的なところで道を間違えているように思います。




















m.

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by mobulamobular | 2018-12-11 23:46 | 出張 | Comments(0)
"あなたに会えて、ほんとうによかった"。



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それぞれの出逢いと別れです。
























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by mobulamobular | 2018-12-10 18:13 | 戯言 | Comments(0)
ミゲルとフィリップ
また、出港前に"見えない海"を見て話をしています。




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彼らのポイントは定置網周辺です。潮向きにより、西側に行くか東側に回るかが決まります。問題は定置網が網を抜いてしまったことで、的が絞り難くなっていることです。そんな時は無理に沖には出ず、内海でモンコウイカ狙いも悪くありません。





















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by mobulamobular | 2018-12-09 16:46 | 漁師 | Comments(0)
ありのまま
深くは考えない。




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快晴の朝、出港する漁船、ただそれだけです。




















m.

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by mobulamobular | 2018-12-08 01:09 | ポルトガル文化 | Comments(0)
初心を忘れずに
昔々の悲惨な出来事、なんとも言いようのない悔しい思いを、いつまでも忘れずに。





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それらが、今のキミの力になっています。






















m.

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by mobulamobular | 2018-12-07 03:13 | 戯言 | Comments(0)
クイック・サンド
"ファーストフードのサンドイッチ"ではありません。英語です。"Quicksand"と綴ります。ポルトガル語では、"Areias Movediças"となります。場合によっては、「身に危険がおよぶ時」もありますので、覚えておいても損のない単語です。ちなみに、日本語では、"流砂"というそうです。




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この辺りにはラグーンが存在します。つまり外海があってビーチがあるのですが、そのあと内海(ここでは河と呼んでいます)があって、そのあと"本当の陸地"となります。そして、もちろん漁港は本当の陸地にあります。ここから船を出して外海に向かう場合、先ずは内海を走って、"ビーチを越えて"から、外海に出て行きます。問題は、この"ビーチ越え"ですが、ラグーンには、ところどころに自然にできた外海と内海をつなぐ出入口があります。しかし、そこは年によって、また季節によって、浅くなったり深くなったり、広くなったり狭くなったり、砂の体積状態によって、絶えず形状が変化します。なにせ"自然任せ"ですので致し方ありません。ゆえに、その時々、漁師は航路を選んで慎重に船を進めます。通れると思ったところ、砂が堆積して通れないと船は立ち往生し、そこに波でも来たら、船はとても危険な状況に陥ってしまいます。ですから、そんな時漁師は浚渫や護岸工事の必要性を政府に訴えます。そして、新しい、"人工の出入口"が出来上がります。すると直に近くでとってもおかしな現象が発生します。例えば、今までビーチだったところの砂が無くなります。例えば、自然の出入口が砂が堆積して閉まってしまいます。例えば、今までイワガキがたくさん着いていたところのイワガキがいなくなります。例えば、内海の魚が姿を消し、代わりに大量の藻が発生します。といった具合です。実際に数年前、人工の出入口を作りました。その直後より、内海にあるビーチの砂がどんどん減り、ついに満潮時のビーチ幅が5mくらいまでになってしまったのです。

ここで話をもとに戻しますが、上述の幅が狭くなった内海ビーチに大量の砂を盛ったのです。これが"クイック・サンド"です。深さ(砂の厚み)は1m以上です。踏み固めていませんので、未だふわふわの砂です。これが危ないのです。このクイック・サンドの上に、"ただ"寝転がるだけでは何も起きませんが、ひとたび"暴れだすと"、体は徐々に砂の中に埋没していきます。所謂、"底なし沼"状態化するのです。よくクイック・サンドの注意書きのプレートに"No Swimming (泳ぐな)"と書き添えられている理由です。























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by mobulamobular | 2018-12-06 03:33 | 自然 | Comments(0)
し合わせ
今季の〆の月となりました。振りかえれば、よいことばかりではありませんでした。しかし、エンドレスで来季へと向かって行きます。




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よいスタッフが集まってくれています。




















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by mobulamobular | 2018-12-05 03:00 | 定置網 | Comments(0)
カステラやコンペイトウのようにペンドル
最初は何のことだか分かりませんでした。そのうち、そう言えばそんな風に呼んでいたかなと思い出しました。船の件で日本から質問を受けました。ふつうは「防舷材」とか「フェンダー」とか呼んでいますが、この時はなぜか"ペンドル"でした。



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ふと、ペンドルの"英語"の綴りを辞書で調べて見ましたが、"pendle"はありませんでした。やはり、"和製英語"、あるいは元は他の言語のようです。しかし、日本の船舶関連のWebページでは、この意味不明のペンドルという言葉がやたら使われていますが、意味や語源を説明しているサイトはありませんでした。そんな中、上の写真のように舷側から吊るすタイプの防舷材を、ペンドルと呼んで販売している漁業資材会社のHPを見つけました。これを見た瞬間ひらめきました。「なるほど、これも"カステラやコンペイトウ"の仲間か」、と。

ポルトガル語で、「吊るす」という動詞の原形が"pendurar"です。これの名詞が"pendura"となります。これは、あくまでも勝手な想像ですが、このあたりがペンドルの語源として"怪しい"と思います。大航海時代、本当にいろいろな恩恵がポルトガルより日本にもたらされています。






















m.

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by mobulamobular | 2018-12-04 03:13 | 日本文化 | Comments(2)
スマイル
最近は、1日の半分はイヌ、ニワトリ、カモ、シチメンチョウ等と話をしていますので、ちょっとは奴らの言動が理解出来るようになりました。




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そこで、意外な発見ですが、奴ら、よく笑います。























m.

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by mobulamobular | 2018-12-03 03:37 | 生き物 | Comments(0)