カテゴリ:サメ・エイ( 66 )
Manta birostris
そう思い通りにはいかず、状況は悪化の一途です。

そんな中、久しぶりに"よいもの"と逢うことが出来ました。



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学名 Manta birostris、 英名 Giant Manta、 ポルトガル名 Manta、 和名 オニイトマキエイ。
何年ぶりでしょうか。たぶん10年以上は入網が無かったと思います。体盤幅が3m弱、雌のまだ若い個体でした。この後、網の外へリリースしています。Remora(コバンザメ)Pilotfish(ブリモドキ)を従えていました。よ~く見ると、口の中にもコバンザメが数尾いる様子でした。

カッコイイ、ですね。























m.

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by mobulamobular | 2018-10-04 04:41 | サメ・エイ | Comments(2)
沼口麻子さん
"シャーク・ジャーナリスト"の彼女です。



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自分の人生の意味を真面目に考えた結果だと思います。


















m.


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by mobulamobular | 2018-09-21 04:26 | サメ・エイ | Comments(0)
大陸横断の旅・ロッキー山脈を越えて
感謝すべきは、"家族の支え"です。でも、日本人はこういった"当たり前"のことを人前では口に出しません。


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長い間、本当にお疲れ様でした。そして、"最初で最後"の講義を拝聴出来てよかったです。お知らせくださった方々、ありがとうございました。






















m.

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by mobulamobular | 2018-02-03 01:45 | サメ・エイ | Comments(0)
Sphyrna zygaena
今年は2尾目の入網です。写真は、網の外へ出す瞬間となります。



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学名 Sphyrna zygaena、 英名 Smooth hammerhead、 ポルトガル名 Tubarão martelo 、 和名 シロシュロクザメ。

もちろん、メスです。

引き続き、漁獲禁止となっています。

















AL.



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by mobulamobular | 2017-09-07 02:54 | サメ・エイ | Comments(0)
Scyliorhinus canicula
こちらは、ウチのです。縁あって、遠い遠い東の果ての国まで飛行機で運ばれることになりました。

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こちらは、それらの親になります。一緒に行くことになりました。

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学名 Scyliorhinus canicula、 英名 Lesser spotted catshark、 ポルトガル名 Pata roxa、 和名 ハナカケトラザメ、です。

先ほど、"無事到着"の一報が入りました。
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by mobulamobular | 2015-12-04 03:28 | サメ・エイ | Comments(0)
サメのシチュー
"Guisado de Pata roxa"と呼びます。

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11月です。そろそろ、こういった温かい食べ物が旨くなる季節です。
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by mobulamobular | 2015-11-02 02:57 | サメ・エイ | Comments(2)
Raja(Raja) undulata
箱網内を泳ぐ、雄のガンギエイです。

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学名 Raja(Raja) undulata、 英名 Undulate ray、 ポルトガル名 Raia curva、 和名 "波ガンギエイ"。

よく考えると、♂の個体は珍しいかもしれません。
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by mobulamobular | 2015-06-11 02:33 | サメ・エイ | Comments(0)
ベイビー・シャーク
5月とはいえ、例年になく、ヨシキリザメが多く入網しています。

この日も、生まれて間のないと思われる、全長60~70cmの個体を定置網内で発見。救助隊が出動し、無事、大海原に戻って行きました。

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むんずと掴んで、ポイ、です。
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by mobulamobular | 2015-05-24 03:25 | サメ・エイ | Comments(0)
5月のサメ
ヨシキリザメも、5月に欠かせない題材です。今年も、連日、数尾単位で定置網に入っています。

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今年も捕獲する予定はなく、入網しても全尾逃がしています。ですから、そのうち、海はヨシキリザメでいっぱいになるでしょう。
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by mobulamobular | 2015-05-17 03:48 | サメ・エイ | Comments(0)
ギンザメ
軟骨魚類ですが、ふつうのサメ・エイの板鰓類ではなく、全頭類になります。二者間の大きな違いは、サメ・エイ類が5〜7対の鰓孔あるのに対し、「ギンザメ」は、硬骨魚類のように1対のみです。

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学名 Hydrolagus colliei、 英名 Spotted ratfish、 ポルトガル名 Quimera、 和名 スポッテッドラットフィッシュ。

雌の個体で、卵をぶら下げて泳いでいました。何れ卵は海底に落ち、それから孵化までに1年を要するそうです。

この種の「ギンザメ」は、アラスカからカリフォルニア南部までの北米西岸沖にいて、大西洋には生息していません。大西洋には別の種が分布します。
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by mobulamobular | 2015-01-26 06:18 | サメ・エイ | Comments(0)