カテゴリ:ポルトガル文化( 408 )
ありのまま
深くは考えない。




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快晴の朝、出港する漁船、ただそれだけです。




















m.

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by mobulamobular | 2018-12-08 01:09 | ポルトガル文化 | Comments(0)
"僕はもう何も言うまい。言えば言うほど、僕はなんにも言っていない。"
こう言った心境に至ることは、まさに感動ものです。




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"ほんとうに大切なことがらには、僕はまだちっとも触れていないような気がする。"




















m.


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by mobulamobular | 2018-11-25 03:08 | ポルトガル文化 | Comments(0)
シェンゲン協定
ヨーロッパでは、新しい車も古い車も、また新しい人間も古い人間も、パスポートなしで自由に諸国を行き来しています。




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また、オーストリア🇦🇹からのキャンピングカーを見つけました。明日から、未だパスポートが必要な欧州連合加盟国に行く予定です。






















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by mobulamobular | 2018-11-11 03:10 | ポルトガル文化 | Comments(0)
フレンドシップ
友情=いつも遊んでくれる。



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たぶん、"彼"の先祖は犬だったと思われます。やたら、犬の気持ちが分かる様子です。






















m.

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by mobulamobular | 2018-10-26 04:29 | ポルトガル文化 | Comments(0)
不合格
引き続き、"衛生基準規則"の話です。5年の歳月を経て、やっと衛生許可(事前登録)をゲットし、今年から"某B国"にマグロの輸出を開始しました。生鮮を送る場合は生鮮での登録、冷凍の場合は冷凍での登録がそれぞれ必要です。そして、今回、その某B国から衛生検査官がワザワザ、ポルトガルまでやって来ました。



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検査の結果、見事、不合格となりました。よって、"5年の歳月"をドブに捨てることになりました。某B国の検査官は、階上の見学し易い場所から、こんな角度で作業風景を観察していただけで、いちども階下には降りて来ませんでした。そして、重箱の隅をつつくようなことばかり言っていましたが、ほとんどが意味不明で、唯一、記憶に残ったのが、"作業員が着ているズボンカッパの色の青がダメだ。我が国では白でないとイケナイ。"でした。
もともと、アソコはメバチ・キハダ文化の国で、クロマグロは入り難い環境ですので、これを機に輸出は止めることにします。細かいことをグダグダ言うくせに、自国での通関では、生鮮産品に対しても丸1日を要するようなところです。つまり、品質などはどうでもよく、"紙"だけが大切な、そんな魚に対して"ディスった態度"をとる奴らには、正直言って付き合っていられません。
何年か前に、某B国で和食レストランを経営する鮨職人の方が、ワザワザ、ポルトガルまで来て、是非クロマグロを我が国にも送って欲しいと頼まれました。その期待に応えるべく、今までいろいろ我慢して来ましたが、ここらが限界です。
残念ながら、これが"世界の衛生基準規則の現状"です。厳密に言えば、ヨーロッパでも刺身は冷凍魚の解凍後しかお客さんに提供出来ません。木製のまな板、柄が木の包丁は使用が許されていません。その他、当局からの現実離れした要求がごまんとあります。ですから、(話は飛びますが)豊洲が"世界のトヨス"になれる訳がないのです。豊洲は、そんな世界はシカトして、もっと内需に目を向けるべきです。
明らかに行き過ぎた当局の介入は、"世も末"といった感じですが、これもすべて、世の中が平和過ぎてフードロスなんかが社会問題になっていることとは無関係ではないように思います。
















m.

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by mobulamobular | 2018-10-21 02:23 | ポルトガル文化 | Comments(2)
民意
今所属する国や組織について、何時でも自由に物が言える雰囲気作りが最優先されるべきだと考えます。




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繰り返しになりますが、海・魚・家族・フットボール・国内政治は、最重要課題です。

























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by mobulamobular | 2018-10-06 04:45 | ポルトガル文化 | Comments(0)
Olhão
ここをベースにして、20数年間、仕事をして来ました。



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"初期の混乱"は、今でも昨日のように憶えています。






















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by mobulamobular | 2018-09-17 02:00 | ポルトガル文化 | Comments(0)
政府機関による干渉
もともと多いのですが、近年、かなりの頻度となっています。ゆえに、これらの対応に、相当の時間と手間がかかっています。ポルトガル社会に溶け込んだ気分にはなれますが、いささか、うざったく感じています。




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"彼ら"のように、コソッと、好きな時に海に行って、好きなだけ魚を獲ってみたいものです。ストーカーまがいの締め付けには、何の根拠もなく、何の生産性もなく、ただただ大切な時間を失うばかりです。3~4年前にちょっとした内装工事を外注しました。支払いを終え、法定通り、領収書を添えて、経費計上しましたが、税務署から、今になって、見積書の提出を求められています。しかし、見積書の取得、あるいは税務署への提出は義務ではないので、本来あってもなくてもよいものです。もちろん社内規定等で見積書を取る場合もありますが、工事内容や値段によっては事前の正確な見積が難しい場合もあることから、その都度値段を確認しながら、支払いを行い、領収書を受け取ることも、至極自然な経済行為だと思うのですが、"目を付けられると"、それだけで疑われます。つまり、元の価格は、もっと高額だったのに、受注先と結託して、価格を低く設定し、その分の付加価値税(日本の消費税)を少なく支払うようにしたのではないか、という訳です。しかし、結局のところ、どこかで罰金を科すチャンスを窺う彼らなりの"経済活動"でしかないのです。




















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by mobulamobular | 2018-09-15 03:17 | ポルトガル文化 | Comments(2)
東チモール
今日は、地元Olhãoの海上保安庁(実は海軍)のキャプテン(一番"偉い人")の送別会を行いました。とは言っても、一緒に昼食をしただけですが、彼は来週にはここを離れ、1年間の予定で東チモールに派遣されることが決まっています。



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キャプテンとは言え、未だ40歳ちょっとの若さで、海外生活は初めての経験となります。根っからのアルガルベ好きのポルトガル人の彼にとっては、今回の1年間は出世のための試練でしかないようです。

「オマエはよく20何年も海外生活していられるな~」
「アルガルベだからだよ」

「そうだよな~。オマエは運がいいな~」
「そのようだね」



















m.


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by mobulamobular | 2018-09-08 05:16 | ポルトガル文化 | Comments(0)
マテウス ロゼ
ポルトガルのワインとして、ポルト(ポート ワイン)を凌いで世界中で有名なのかも知れません。ロゼとしては、世界で一番売れているのだそうです。日本にもずいぶんと昔から輸入されていますので、"ファン"も多いかも知れません。



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しかし、ポルトガル(主にアルガルベ)でポルトガル人が飲んでいるのを見たことはありません。レストランなどでも"ふつう"は置いていないようですし、スーパーでも売っているのをあまり見かけません。この点、ポルト以上に"海外向けワイン"なのだと思います。こうして、ポルトガルの"プリティーなイメージ"は世界に広まっているのだと思います。























m.

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by mobulamobular | 2018-09-03 02:52 | ポルトガル文化 | Comments(2)