カテゴリ:ポルトガル文化( 403 )
民意
今所属する国や組織について、何時でも自由に物が言える雰囲気作りが最優先されるべきだと考えます。




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繰り返しになりますが、海・魚・家族・フットボール・国内政治は、最重要課題です。

























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by mobulamobular | 2018-10-06 04:45 | ポルトガル文化 | Comments(0)
Olhão
ここをベースにして、20数年間、仕事をして来ました。



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"初期の混乱"は、今でも昨日のように憶えています。






















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by mobulamobular | 2018-09-17 02:00 | ポルトガル文化 | Comments(0)
政府機関による干渉
もともと多いのですが、近年、かなりの頻度となっています。ゆえに、これらの対応に、相当の時間と手間がかかっています。ポルトガル社会に溶け込んだ気分にはなれますが、いささか、うざったく感じています。




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"彼ら"のように、コソッと、好きな時に海に行って、好きなだけ魚を獲ってみたいものです。ストーカーまがいの締め付けには、何の根拠もなく、何の生産性もなく、ただただ大切な時間を失うばかりです。3~4年前にちょっとした内装工事を外注しました。支払いを終え、法定通り、領収書を添えて、経費計上しましたが、税務署から、今になって、見積書の提出を求められています。しかし、見積書の取得、あるいは税務署への提出は義務ではないので、本来あってもなくてもよいものです。もちろん社内規定等で見積書を取る場合もありますが、工事内容や値段によっては事前の正確な見積が難しい場合もあることから、その都度値段を確認しながら、支払いを行い、領収書を受け取ることも、至極自然な経済行為だと思うのですが、"目を付けられると"、それだけで疑われます。つまり、元の価格は、もっと高額だったのに、受注先と結託して、価格を低く設定し、その分の付加価値税(日本の消費税)を少なく支払うようにしたのではないか、という訳です。しかし、結局のところ、どこかで罰金を科すチャンスを窺う彼らなりの"経済活動"でしかないのです。




















m.

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by mobulamobular | 2018-09-15 03:17 | ポルトガル文化 | Comments(2)
東チモール
今日は、地元Olhãoの海上保安庁(実は海軍)のキャプテン(一番"偉い人")の送別会を行いました。とは言っても、一緒に昼食をしただけですが、彼は来週にはここを離れ、1年間の予定で東チモールに派遣されることが決まっています。



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キャプテンとは言え、未だ40歳ちょっとの若さで、海外生活は初めての経験となります。根っからのアルガルベ好きのポルトガル人の彼にとっては、今回の1年間は出世のための試練でしかないようです。

「オマエはよく20何年も海外生活していられるな~」
「アルガルベだからだよ」

「そうだよな~。オマエは運がいいな~」
「そのようだね」



















m.


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by mobulamobular | 2018-09-08 05:16 | ポルトガル文化 | Comments(0)
マテウス ロゼ
ポルトガルのワインとして、ポルト(ポート ワイン)を凌いで世界中で有名なのかも知れません。ロゼとしては、世界で一番売れているのだそうです。日本にもずいぶんと昔から輸入されていますので、"ファン"も多いかも知れません。



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しかし、ポルトガル(主にアルガルベ)でポルトガル人が飲んでいるのを見たことはありません。レストランなどでも"ふつう"は置いていないようですし、スーパーでも売っているのをあまり見かけません。この点、ポルト以上に"海外向けワイン"なのだと思います。こうして、ポルトガルの"プリティーなイメージ"は世界に広まっているのだと思います。























m.

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by mobulamobular | 2018-09-03 02:52 | ポルトガル文化 | Comments(2)
ポルトガルと日本の関係
日本人にとってポルトガルは、カステラ、コンペイトウ、鉄砲の伝来、最近ではCR(クリスティーナロナウド)等、比較的馴染み深い国となっていますが、逆にポルトガル人にとっての日本は、そうでもなさそうです。"初めて鉄砲を日本に持ち込んだのはポルトガル人"ということを知っている日本人はケッコウいると思いますが、それを知っているポルトガル人は、割合で言えば1%以下なのでは、と思います。



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さて、この間のWカップで、"優勝候補"と言われながら無惨にも敗れ去っ国々の国旗のオンパレードとなっています。といった具合に、日本人は諸外国のことを比較的よく知っている方だと思っています。それと同様に、諸外国は日本のことをよく知っていると日本人は考えているかも知れませんが、決してそういうことはありません。一時、世界中のどこの街にも日本製品が溢れかえっていたころには、日本は無視できる存在ではありませんでしたが、今は、思いっきり無視しても、その国の大勢に影響を与えることはまずありません。残念ながら、現地にいる日本人にはちょっとやり難い状況なのですが、これは致し方ありません。そんなことより、もっとヤバイのは、現実は日本人は諸外国のこと、異文化のことをあまりよく知らないんだと気付いた時だと思います。


















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by mobulamobular | 2018-08-31 05:49 | ポルトガル文化 | Comments(0)
正常化
先週まで夜間駐車でいっぱいだった河岸の通りも、今週に入り潮が引いたようにスッキリして来ました。



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夏休み観光シーズンが終わりました。今日は午後の漁で"カツオ"が入りました。未だ魚体は小さいみたいですが、もっと来い、と思っています。




















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by mobulamobular | 2018-08-29 05:34 | ポルトガル文化 | Comments(0)
労働環境
海外から来ると、とかく自国のそれと比べてしまうことがあります。意味のないことと分かってはいるのですが、行き詰まるとついつい考えてしまいがちです。

インフラやレジームについても同様です。当たり前のことが、当たり前のように出来ないところです。


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一方、箱網の網抜き作業を行いました。船から降ろすと同時に"網入れ"するために網を広げます。今日は中央の合わせ縫いを行い、週明けには再び海に戻す予定です。網抜きの目的は、米粒大のムラサキイガイを落とすためです。こんな感じで、ここでは当たり前じゃないことも、当たり前のように出来るのです。






















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by mobulamobular | 2018-08-26 02:42 | ポルトガル文化 | Comments(0)
失うものがない時
いちばん、"自然"でいられると思います。



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逆に、守ろうとするものがある時は、ちょっと堅くなります。

この国からは、まだまだ、いろいろと教わることがあります。






















m.

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by mobulamobular | 2018-08-19 05:11 | ポルトガル文化 | Comments(0)
河祭り
今日から"6日間"開催です。ちょっと長過ぎませんかと思うのですが、書き入れ時です。あの手この手で、ひとりでも多くのツーリストを、おらが村に招き入れようとする作戦です。この"ダサさ"がウケているのかも知れません。




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どんちゃん騒ぎは、たぶん23時くらいから始まると思います。その前に寝ます。






















m.

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by mobulamobular | 2018-08-18 05:33 | ポルトガル文化 | Comments(0)