カテゴリ:日本文化( 21 )
紅葉
色づき。



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落ちてゆく。




















m.

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by mobulamobular | 2018-11-06 03:31 | 日本文化 | Comments(0)
じぞう
現代アートみたいなお地蔵さんだと思いました。



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ここから、優しく平安の世の中を願います。




















m.

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by mobulamobular | 2018-11-03 15:32 | 日本文化 | Comments(0)
ふなだいく
この先、木を扱える職人さんがいなくなったら、どうするのでしょうか。




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すでに、木材の使用量はどんどん減っています。



















m.

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by mobulamobular | 2018-11-02 21:10 | 日本文化 | Comments(0)
ショーウィンドウ
精巧なモデルが並びます。




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とても参考になります。




















m.

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by mobulamobular | 2018-10-31 23:46 | 日本文化 | Comments(0)
意味不明なコールドチェーン
日本語では、「低温物流体系」だそうです。しかし、"魚屋"においては今では誰もがやっていることで、築地でもやっていましたので、豊洲でもやって当然のことです。その点、青果市場の方は知りませんが、野菜についてももちろん気をつかっていると思います。つまり、"だから、何なの?"となります。



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違います。衛生基準規則の専門家が考えていることは、そんなことではありません。この点、今後どうなるのか未だ分かりませんが、結局は何も"変われない"ように思われますし、なかなか先が見えるようにもならない気がします。



















m.

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by mobulamobular | 2018-10-20 03:05 | 日本文化 | Comments(2)
意味不明なHACCP
ウチは、ヨーロッパの衛生免許を得た加工場ですので、当然、HACCPに対応しています。メチャクチャ時間も経費もかかりますが、HACCPに対応していないと当局から衛生証明書を発行してもらえず、日本にマグロ(商品)を送れないという事態になってしまいますので、イヤイヤながらもやっています。しかし、送ったマグロが日本に着いた後、こうして苦労して得たヨーロッパの衛生証明書は日本の税関では必要とされず、ただの紙切れとなってしまいます。理由は、日本政府は、「よその国の衛生ルールなんか信じられない」と思っているからです。



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HACCPはもともと米国のNASAが考案した宇宙食の衛生管理手法だと聞いていますが、それをヨーロッパが域内の衛生基準として採用してしまいました。よってポルトガルでもHACCPが衛生基準の要となっていますが、導入当初の混乱は酷かったです。最近は随分おさまって来ましたが、それでも相当の面倒は続いています。

さて。ヨーロッパに暮らす日本からの"移民"にとっては、今回の築地から豊洲への移転は朗報となる筈です。なぜならばですが、例えば、ヨーロッパにもサンマ(ニシサンマ)はいますが、いわゆる日本のような脂の乗ったサンマは生息していませんので食べることが出来ません。そこで豊洲がHACCP対応の市場となれば、ひょっとしたら誰かが豊洲で競りにかけられた新鮮なサンマを買って、そのままヨーロッパに送ってくれるようになるかも知れません。HACCPは、上述のように、ヨーロッパの衛生基準ですので、輸入するには、どこからであっても、そこがHACCP対応のところでなければならないのです。ですから、この点で築地では無理な話だったのです。Web上では、「豊洲はHACCP対応」となっていますが、にわかには信じられませんので、"豊洲開場"で検索して流れてくるインターネットのニュースを注視していますが、残念ながら今のところ、場内で白装束を身にまとい"手競り"で魚を売っているセリ人の姿を見つけることは出来ていません。一方、そんな中、やたらに目についたのが、「世界の豊洲」と銘打った記事でした。この場合の「世界」とは何を意味するのかですが、やっぱりHACCPをやるんだなと期待したいところですが、ひょっとして、これって、築地ではあんなに嫌っていた外人観光客がたくさん豊洲を見学しに来てくれることを期待しての「世界」なのかと、ふとイヤな予感が脳裏を過ぎります。
ちなみに、HACCP(日本では、ハサップ)は、"Hazard Analysis and Critical Control Point"の略称です。最初のHazardは、ハザードマップ(危険予測地図)のハザードですので、"危険予測"という意味になります。ですから、HACCPは、"危険を予測して分析して危険を回避するポイント"という意味になります。よって、衛生管理手法となります。つまり、これは「許可」とか「認可」とかいう話ではなく、ましてや「認定される」ものでもありません。要は、「やっているか否か」、「実行しているか、していないか」の話なのです。ゆえに、「この加工場はHACCPに"対応"しているよ」と言う表現になるのです。
そう言えば、10年前にも同じような記事を投稿した覚えがあります。そんだけ日本は「世界」から遅れていると言うことです。















m.





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by mobulamobular | 2018-10-12 06:12 | 日本文化 | Comments(2)
築地市場お仕舞い
日本橋から築地に移って83年。こちらでも、"世界的に有名な築地魚市場移転"のニュースを各紙が報じています。


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"移転先は、東京湾のガス工場跡地の豊洲です。"

と、ちょっと不安を煽る記事内容ですが、大丈夫です。"HACCP"が魚の品質と皆さんの健康を守ってくれる筈です。

















m.

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by mobulamobular | 2018-10-07 04:11 | 日本文化 | Comments(0)
TPOをわきまえろ
"日本人って、バカですね"。ここから見ているとそうなります。

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江ノ島で行われたセーリングの世界大会の開会式に、"イルカショー"を見せたそうです。で、大会関係者から文句を言われたら、日本側の担当者はすぐに謝ってしまったそうです。この時点で、単なる無知であったことを認めたことになります。そして、理由として、イルカショーは"サプライズ"のつもりだったと言って退けたのです。世界大会の開会式の内容を大会関係者に事前に伝えないことなどあり得るのでしょうか。

"イルカショー"は、世界的に現在、業界ではとてもコントラバーシャルな案件です。継続するために、皆さん、手を替え品を替え、工夫を凝らして日々をやり過ごしているのだと思います。






















m.

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by mobulamobular | 2018-09-13 04:53 | 日本文化 | Comments(0)
"1階で寝ると浸水で命を落とす危険も"
日本の気象庁が、"言った"そうです。



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やっぱり、ここにいても日本の台風のニュースは気になります。特に今回はすでに相当の被害が出ているところに、追い打ちをかけるような状況ですので、ちょっと気がかりです。風速30m/s以上の風が、コンスタントに吹いている様子ですが、より心配なのは"高潮"による水の被害だそうです。そこで急きょ、気象庁が記者会見を行い注意喚起をしたのですが、"命を落とす危険"などと、そんな過激なことを気象庁が言うのかと思った訳ですが、やっぱり気象庁が言ったのは、"1階で寝ると浸水する可能性がある"までで、つまり"命を落とす危険"は報道する側の"作り話"みたいです。つまり、この記事のタイトルは、気象庁と報道側の合作ということになります。というか、今年の場合は、すでに水害で何百人もの尊い人の命が奪われていますので、"より大袈裟に言っておいた方がよい"という、報道側の忖度があったのかも知れません。と同時に、気象庁の平屋住まいの人々への配慮がなかったようにも思われます。

何れにせよ、不安な一夜となりそうです。





















m.

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by mobulamobular | 2018-08-24 02:58 | 日本文化 | Comments(0)
サマータイムで日本との時差が10時間になること
2020年のオリンピックのために、日本では、2時間のサマータイムの導入を検討中だそうです。そうするとポルトガルとの時差は10時間ということになります。経度の差から見れば、実際には”9時間半”くらいの差ですので、日本の日の出時刻はポルトガルよりも30分くらい遅くなることになります。ということは、今のポルトガルの日の出時刻が6時40分くらいですので、日本の日の出時刻は、”7時10分”くらいになると思われます。


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”2時間”は、キツそうです。AM2時が、いきなりAM4時になります。ピンと来ないかも知れませんが、今までAM6時に起床していた人が、いつも通りに起きると、すでにAM8時、ということになります。いつもAM0時に就寝していた人の場合、PM10時に寝ないと、いつも通りの睡眠時間が確保出来ません。でも、これって、最初の1日だけの話です。
問題は、その後の”時差ボケ”です。経験から言えば、1時間の時差ボケを直すのに約1週間要します。ですから、2時間ですと2週間くらい時差ボケが続くかも知れません。
しかし、サマータイムのアドバンテージは、何と言っても、日没の時間が遅くなることです。たぶん、一番遅い時(夏至)で、日没時間がPM10時くらいになると思われます。これは、”最高”です。しかし、いくつか注意点があります。子供が夜更かしを始めます。遅くまで起きていて、なかなか寝ません。よって、大人も睡眠不足がちになります。で、朝も6時半くらいにならないと、外は明るくなりませんので、遅刻する可能性が大きくなります。そして、朝暗い内に起きるクセがつきます。
以上、とっても面白そうですので、是非、トライしてもらいたいと思っています。
























m.


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by mobulamobular | 2018-08-10 02:57 | 日本文化 | Comments(0)