冷気の南下
”頭の後ろ"から、冷たい風が吹いています。朝の気温が14℃まで下がりました。時化はありません。


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さて。昨日の”温帯低気圧”、実はハリケーンで、その名は「レスリー」だったそうです。で、巷では”(ポルトガルを通り越して)スペインに176年ぶりにハリケーンが上陸か!?」と盛り上がっていたそうですが、誰がこんな”デマ”を流しているのかのと思いきや、米国のN◯◯Aでした。他方、身近なところでも、忘れっぽいのか、何も学習していないのか、大時化を確実視する声が上がっていましたが、実は、176年前どころか、1年前の10月にも同じようなコースを辿り、”台風”がポルトガルに接近して来ています。風速は今年以上でした。しかし、やはり西に逸れ、北上しています。

まぁ、何れにせよ、よかったです。しかし、"奴ら"の目が節穴であることが、今回あらためて証明されたのと共に、人間の記憶力のいい加減さが暴露されて、とても愉快でした。

10月を感じるようになっています。






















m.



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by mobulamobular | 2018-10-15 03:50 | 気象 | Comments(0)
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