サマータイムで日本との時差が10時間になること
2020年のオリンピックのために、日本では、2時間のサマータイムの導入を検討中だそうです。そうするとポルトガルとの時差は10時間ということになります。経度の差から見れば、実際には”9時間半”くらいの差ですので、日本の日の出時刻はポルトガルよりも30分くらい遅くなることになります。ということは、今のポルトガルの日の出時刻が6時40分くらいですので、日本の日の出時刻は、”7時10分”くらいになると思われます。


d0113817_05530607.jpg


”2時間”は、キツそうです。AM2時が、いきなりAM4時になります。ピンと来ないかも知れませんが、今までAM6時に起床していた人が、いつも通りに起きると、すでにAM8時、ということになります。いつもAM0時に就寝していた人の場合、PM10時に寝ないと、いつも通りの睡眠時間が確保出来ません。でも、これって、最初の1日だけの話です。
問題は、その後の”時差ボケ”です。経験から言えば、1時間の時差ボケを直すのに約1週間要します。ですから、2時間ですと2週間くらい時差ボケが続くかも知れません。
しかし、サマータイムのアドバンテージは、何と言っても、日没の時間が遅くなることです。たぶん、一番遅い時(夏至)で、日没時間がPM10時くらいになると思われます。これは、”最高”です。しかし、いくつか注意点があります。子供が夜更かしを始めます。遅くまで起きていて、なかなか寝ません。よって、大人も睡眠不足がちになります。で、朝も6時半くらいにならないと、外は明るくなりませんので、遅刻する可能性が大きくなります。そして、朝暗い内に起きるクセがつきます。
以上、とっても面白そうですので、是非、トライしてもらいたいと思っています。
























m.


[PR]
by mobulamobular | 2018-08-10 02:57 | 日本文化 | Comments(0)
<< ぶどうの収穫 東京オリンピックまで >>