頭のよい奴
最近のニュースや身の回りの出来事などから察するに、昔からいる「頭のよい人」と「頭のわるい人」のクオリティが微妙に変わって来たように思います。



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本当は、「頭がよいと思っている人」が「頭のわるい人」で、「頭がわるいと思っている人」が「頭がよい人」だったら、ちょっとした驚きですが、最近はこの“説”にリアリティーが出て来たように思われます。ですから、問題は多岐にわたります。「頭がよい人」は、まさか自分が「頭がわるい人」だとは思っていないので、「頭がわるい人=頭がよい人が頭がわるい人だと思っている人」がやることは”わるい事”で、そのうち罰が当たったり、酷いことになると思っています。しかし、事態は一向に悪化しません。それどころか、むしろよくなっています。しかし、「頭がよいと思っている頭のわるい人」は、根本的にその事態を理解出来ずにいるように思われます。

一方、「頭がよいと思っている頭のわるい人が頭がわるいと思っている頭のよい人」は、とても優しく、素直で、本当に世の中の役に立つ仕事をしています。頑張り屋も多いと思います。「まさか自分が頭がわるい人だとは思っていない本当に頭のわるい奴」は、何故かいつも威張っていて、消えてしまっても何の問題にもならない無駄な仕事をしているように思います。


























m.


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by mobulamobular | 2018-08-06 06:34 | 戯言 | Comments(0)
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