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Ranzania laevis
入っていました。やはり、「クサビフグ」です。昨日の個体です。"活魚"を試みましたが、荒波の中の捕獲作業で、上手くはいきませんでした。
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学名 Ranzania laevis、 英名 Slender sunfish (Oblong sunfish)、 ポルトガル名 Peixe lua comprido、 和名 クサビフグ です。

ポルトガル名の意味は、「長マンボウ」となります。

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これも、「神様はなんでこんな格好の魚を創ったのでしょうか。」 同様に、こうしてマジマジ見ると、とても美しい魚だと思います。

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特徴的な尾鰭のような舵鰭と、背鰭と尻鰭です。

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幸いにも「青色」が残っていました。カツオの青色を髣髴させます。

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もっと特徴的なのが、この丸い口です。大砲のようでもあり、レザークラフト等で使うハトメ抜きのようでもあります。これで口が閉じるのかと思いますが、どうやら縦に閉じるそうです。

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マンボウ全般や「クサビフグ」のことについては、こちらのサイトとか、あちらのサイトから面白い情報が得られます。

今回、撮影に使った個体は、全長31cm、体重610g でした。写真はすべて拡大できます。
by mobulamobular | 2013-10-01 04:35 | マンボウ
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