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みそっかす
夜半には、それなりにまとまった雨が降った様子です。



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新聞紙上では、11月のICCATの総会を待たずして、TAC(漁獲可能量)を2020年までに現行の1.5倍に増量することが"決定"したと報じられていますが、諸手を挙げて喜ぶ関係各国を横目に"別のこと"を考えなければならないのが"孫請け国家"ポルトガルです。短期的にはTACの増量が漁獲量増に直結する国がほとんどですが、唯一ポルトガルには即刻漁獲量減の可能性が秘められています。しかし、何れにしてもいつも割りを食うのは漁師ですので、資源量が増えたからと言って、"ウェイ系"には注意が必要だと思います。



















m.



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by mobulamobular | 2017-10-20 03:54 | マグロ | Comments(0)
マグロ出荷
1尾1尾が大切です。



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特別な1尾などありません。





















m.

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by mobulamobular | 2017-10-18 04:28 | マグロ | Comments(0)
絶対に普通は公開されないであろう画像をexciteブログなどで公開する時
"資源"とか、"生息数"とかいうデータは、決まって、漁師の働きによって得られたもので、決して、報告書で見るように、科学者だけによる調査結果ではないと断言できます。


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何故、科学者は、公にこういった報告をしたということを、漁業者に報告できないのか、不思議でなりません。























ms.

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by mobulamobular | 2017-07-12 03:54 | マグロ | Comments(0)
場数を踏んだプロフェッショナルとは
この画像を見て、何の何処の写真だか分かる人は、相当のプロ。


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この白黒写真を見て、"ほ~ぉ、この魚、意外と脂ありますね"、と言っちゃう人は、相当場数を踏んだ、めちゃくちゃプロフェッショナル。



















m.

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by mobulamobular | 2017-07-11 02:08 | マグロ | Comments(0)
マグロ取上げチーム
各々、役割分担され、迅速かつ的確な作業が求められています。


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完全なチームワークです。


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獲ものも、喜びも、一段と大きなものになります。


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時間との勝負です。

この点、世界一のレベルに達していると"言われています"。






















m.



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by mobulamobular | 2017-07-09 05:09 | マグロ | Comments(0)
ブルーフィン・ツナ

和名は、クロマグロです。



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曇天の中の作業時によく見えます。





















m.


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by mobulamobular | 2017-06-23 04:07 | マグロ | Comments(0)
300kg
思いつくのは、"小錦"くらいかもしれません。


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慣れた漁師たちの間でも、このサイズが揚がると、歓声も上がります。
















m.





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by mobulamobular | 2017-06-18 02:16 | マグロ | Comments(2)
見てもらいたいもの

これ以上に大切な"人間関係"というやつには、うんざりです。



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何故、"名前"を残すことに拘るのかが分かりません。心に残すことが出来れば十分だと思います。





















m.



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by mobulamobular | 2017-06-03 03:38 | マグロ | Comments(2)
知ってもらいたいこと
漁を終え、港に戻って水揚げするだけではやっていけないので、直接販売したり、空輸したり、凍らしたりしています。それだけ、浜値と末端価格に差があるということです。 いろいろ試行錯誤することを、"付加価値をつける"と称しています。



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切っているのは"包丁"です。カッターマンは優しく包丁に手を添えているだけなのです。























m.

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by mobulamobular | 2017-05-17 02:28 | マグロ | Comments(10)
知っておきたいこと
依然として、外需頼りですが、一方では顕著な変化も現れてきています。

ヤケマグロは、日本には送れません。なぜならば、買い手がつかないためです。しかし、もちろん食べれますし、鮮度は抜群ですので、それでも、"食べない"のは、贅沢なのか、能書きが多いためと思われます。

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ヤケが出て、日本に送れないとなったら、どうするか。当然、現地で販売します。しかも、価格は日本の"相場"よりも高額で買ってもらえます。つまり、すでにクロマグロの価格は、日本よりも海外の方が高額で取引されている、ということです。それでも日本に荷が集まる理由は、"量"のみです。よって、この先、マグロの漁獲量が減ると、あるところを境に、マグロはまったく日本には行かなくなるものと予想されます。

内需は確実に伸びています。これからも、もっと伸びると思われます。

ガンバって食べて下さい。
















m.
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by mobulamobular | 2017-05-16 02:24 | マグロ | Comments(0)