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絶対に普通は公開されないであろう画像をexciteブログなどで公開する時
"資源"とか、"生息数"とかいうデータは、決まって、漁師の働きによって得られたもので、決して、報告書で見るように、科学者だけによる調査結果ではないと断言できます。


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何故、科学者は、公にこういった報告をしたということを、漁業者に報告できないのか、不思議でなりません。























ms.

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by mobulamobular | 2017-07-12 03:54 | マグロ | Comments(0)
場数を踏んだプロフェッショナルとは
この画像を見て、何の何処の写真だか分かる人は、相当のプロ。


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この白黒写真を見て、"ほ~ぉ、この魚、意外と脂ありますね"、と言っちゃう人は、相当場数を踏んだ、めちゃくちゃプロフェッショナル。



















m.

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by mobulamobular | 2017-07-11 02:08 | マグロ | Comments(0)
マグロ取上げチーム
各々、役割分担され、迅速かつ的確な作業が求められています。


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完全なチームワークです。


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獲ものも、喜びも、一段と大きなものになります。


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時間との勝負です。

この点、世界一のレベルに達していると"言われています"。






















m.



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by mobulamobular | 2017-07-09 05:09 | マグロ | Comments(0)
ブルーフィン・ツナ

和名は、クロマグロです。



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曇天の中の作業時によく見えます。





















m.


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by mobulamobular | 2017-06-23 04:07 | マグロ | Comments(0)
300kg
思いつくのは、"小錦"くらいかもしれません。


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慣れた漁師たちの間でも、このサイズが揚がると、歓声も上がります。
















m.





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by mobulamobular | 2017-06-18 02:16 | マグロ | Comments(2)
見てもらいたいもの

これ以上に大切な"人間関係"というやつには、うんざりです。



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何故、"名前"を残すことに拘るのかが分かりません。心に残すことが出来れば十分だと思います。





















m.



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by mobulamobular | 2017-06-03 03:38 | マグロ | Comments(2)
知ってもらいたいこと
漁を終え、港に戻って水揚げするだけではやっていけないので、直接販売したり、空輸したり、凍らしたりしています。それだけ、浜値と末端価格に差があるということです。 いろいろ試行錯誤することを、"付加価値をつける"と称しています。



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切っているのは"包丁"です。カッターマンは優しく包丁に手を添えているだけなのです。























m.

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by mobulamobular | 2017-05-17 02:28 | マグロ | Comments(10)
知っておきたいこと
依然として、外需頼りですが、一方では顕著な変化も現れてきています。

ヤケマグロは、日本には送れません。なぜならば、買い手がつかないためです。しかし、もちろん食べれますし、鮮度は抜群ですので、それでも、"食べない"のは、贅沢なのか、能書きが多いためと思われます。

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ヤケが出て、日本に送れないとなったら、どうするか。当然、現地で販売します。しかも、価格は日本の"相場"よりも高額で買ってもらえます。つまり、すでにクロマグロの価格は、日本よりも海外の方が高額で取引されている、ということです。それでも日本に荷が集まる理由は、"量"のみです。よって、この先、マグロの漁獲量が減ると、あるところを境に、マグロはまったく日本には行かなくなるものと予想されます。

内需は確実に伸びています。これからも、もっと伸びると思われます。

ガンバって食べて下さい。
















m.
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by mobulamobular | 2017-05-16 02:24 | マグロ | Comments(0)
マグロの社会性
毎年、タイセイヨウクロマグロは今の時季になると産卵のために大西洋から地中海を目指して回遊します。その際、大きな個体が先行していることが、"何となく"、分かっています。つまり、経験豊富なマグロが経験の浅いマグロを先導しているように思われます。このことより、マグロにも「社会性」があると考えられます。


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学名 Thunnus thynnus、 英名 Bluefin tuna、 ポルトガル名 Atum rabilho、 和名 タイセイヨウクロマグロ。

タイセイヨウクロマグロの生態調査・研究は、とても進んでいると思います。一時は地中海内における違法操業が横行し、資源枯渇が心配されるところまで行きましたが、その後、見事に資源は回復しました。これはICCATを中心とした行政指導と良識ある漁業者の協力があってこそ実現した快挙です。

たぶん、純粋にマグロ資源のことだけを考えないと出来ないことだと思います。

そして今、ポルトガルの定置網漁師たちも、再び堂々とマグロを漁獲しています。





















m.






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by mobulamobular | 2017-05-11 03:42 | マグロ | Comments(0)
膨らむ期待と密かなる楽しみ
この周辺海域を回遊するタイセイヨウクロマグロ(Thunnus thynnus)の話です。50日の法則というのがあることを以前に述べましたが、通常、産卵前の魚が、ここを通るのは4月中旬ごろから6月上旬ごろまでと、過去のデータから考えられています。よって、これらの魚が地中海内で産卵を終え、再びここに戻って来るのは、50日の法則により、6月上旬以降いこうということになります。

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しかし、今年の5月上旬には、おおよそ10日間、5月としては過去にないほどの大時化に見舞われましたので、この間、沖に出ることも叶わず、"マグロは来なかった"と記録されています。

本当に、マグロはあの時化の際、地中海に向かうことはせず、どこかで"避難生活"をしていたのでしょうか。もし、そうであれば、これから10日間ほど、マグロは来ないことになります。
















m.
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by mobulamobular | 2016-06-20 03:09 | マグロ | Comments(0)