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ブルーフィン・ツナ

和名は、クロマグロです。



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曇天の中の作業時によく見えます。





















m.


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by mobulamobular | 2017-06-23 04:07 | マグロ | Comments(0)
300kg
思いつくのは、"小錦"くらいかもしれません。


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慣れた漁師たちの間でも、このサイズが揚がると、歓声も上がります。
















m.





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by mobulamobular | 2017-06-18 02:16 | マグロ | Comments(2)
見てもらいたいもの

これ以上に大切な"人間関係"というやつには、うんざりです。



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何故、"名前"を残すことに拘るのかが分かりません。心に残すことが出来れば十分だと思います。





















m.



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by mobulamobular | 2017-06-03 03:38 | マグロ | Comments(2)
知ってもらいたいこと
漁を終え、港に戻って水揚げするだけではやっていけないので、直接販売したり、空輸したり、凍らしたりしています。それだけ、浜値と末端価格に差があるということです。 いろいろ試行錯誤することを、"付加価値をつける"と称しています。



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切っているのは"包丁"です。カッターマンは優しく包丁に手を添えているだけなのです。























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by mobulamobular | 2017-05-17 02:28 | マグロ | Comments(10)
知っておきたいこと
依然として、外需頼りですが、一方では顕著な変化も現れてきています。

ヤケマグロは、日本には送れません。なぜならば、買い手がつかないためです。しかし、もちろん食べれますし、鮮度は抜群ですので、それでも、"食べない"のは、贅沢なのか、能書きが多いためと思われます。

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ヤケが出て、日本に送れないとなったら、どうするか。当然、現地で販売します。しかも、価格は日本の"相場"よりも高額で買ってもらえます。つまり、すでにクロマグロの価格は、日本よりも海外の方が高額で取引されている、ということです。それでも日本に荷が集まる理由は、"量"のみです。よって、この先、マグロの漁獲量が減ると、あるところを境に、マグロはまったく日本には行かなくなるものと予想されます。

内需は確実に伸びています。これからも、もっと伸びると思われます。

ガンバって食べて下さい。
















m.
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by mobulamobular | 2017-05-16 02:24 | マグロ | Comments(0)
マグロの社会性
毎年、タイセイヨウクロマグロは今の時季になると産卵のために大西洋から地中海を目指して回遊します。その際、大きな個体が先行していることが、"何となく"、分かっています。つまり、経験豊富なマグロが経験の浅いマグロを先導しているように思われます。このことより、マグロにも「社会性」があると考えられます。


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学名 Thunnus thynnus、 英名 Bluefin tuna、 ポルトガル名 Atum rabilho、 和名 タイセイヨウクロマグロ。

タイセイヨウクロマグロの生態調査・研究は、とても進んでいると思います。一時は地中海内における違法操業が横行し、資源枯渇が心配されるところまで行きましたが、その後、見事に資源は回復しました。これはICCATを中心とした行政指導と良識ある漁業者の協力があってこそ実現した快挙です。

たぶん、純粋にマグロ資源のことだけを考えないと出来ないことだと思います。

そして今、ポルトガルの定置網漁師たちも、再び堂々とマグロを漁獲しています。





















m.






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by mobulamobular | 2017-05-11 03:42 | マグロ | Comments(0)
膨らむ期待と密かなる楽しみ
この周辺海域を回遊するタイセイヨウクロマグロ(Thunnus thynnus)の話です。50日の法則というのがあることを以前に述べましたが、通常、産卵前の魚が、ここを通るのは4月中旬ごろから6月上旬ごろまでと、過去のデータから考えられています。よって、これらの魚が地中海内で産卵を終え、再びここに戻って来るのは、50日の法則により、6月上旬以降いこうということになります。

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しかし、今年の5月上旬には、おおよそ10日間、5月としては過去にないほどの大時化に見舞われましたので、この間、沖に出ることも叶わず、"マグロは来なかった"と記録されています。

本当に、マグロはあの時化の際、地中海に向かうことはせず、どこかで"避難生活"をしていたのでしょうか。もし、そうであれば、これから10日間ほど、マグロは来ないことになります。
















m.
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by mobulamobular | 2016-06-20 03:09 | マグロ | Comments(0)
キツネとタヌキ
価格は暴落ですが、引き合いは多くなっています。

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当然といえば、当然ですが、なんとなく、いいとこ取りのような気もします。


















m.
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by mobulamobular | 2016-06-04 11:15 | マグロ | Comments(0)
新発見
米国・マサチューセッツ州のボストン沖合の海域でタイセイヨウクロマグロ(Thunnus thynnus)の産卵場が新たに見つかった、ということです。

これは、"ちょっとしたニュース"だと思います。

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何れにせよ、大切なのは、"社会秩序"だろうと思います。














m.
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by mobulamobular | 2016-04-10 05:12 | マグロ | Comments(0)
1尾
漁師は、身体全体を使って、全神経を集中して、魚を取り上げます。

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"一尾入魂"などと、口はばったいことを言う気は毛頭ありません。

失敗だって、当然あります。上手くいかないことなど、しょっちゅうです。
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by mobulamobular | 2015-10-18 01:34 | マグロ | Comments(2)