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ニシサンマの球体
何故か、ニシサンマ大量の日が続いています。しかし、漁獲はしていません。理由は、単純で、売れないからです。

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その代わり、見て、楽しんでいます。
















ms.
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by mobulamobular | 2016-06-07 03:16 | | Comments(2)
Scomberesox saurus saurus
これは、ひょっとすると、です。



学名 Scomberesox saurus saurus、 英名 Altanlic saury、 ポルトガル名 Agulhão、 和名 ニシサンマ。

のビデオです。














m.
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by mobulamobular | 2016-05-28 03:38 | | Comments(0)
あっさり
歳のせいか、はたまた、脂っこい魚を今まで食い過ぎたせいか、これがとても美味かったです。
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学名 Scomberesox saurus saurus、 英名 Altanlic saury、 ポルトガル名 Agulhão、 和名 ニシサンマ、となります。

"こっち"のサンマですが、日本のサンマ(Cololabis saira)のような、ぼってりした感じはありません。もっとも、もっと北に行けば、それなりのサンマに出会えるのかもしれませんが、アルガルベにおいては、スレンダーな体型のもののみです。
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でも、サンマ特有のビターな味わい、骨離れのよさなど、大根おろしとともに"あっさり"焼き魚でOK、と思いました。

チャンスがあればお召し上がれ、といいたいところですが、ポルトガルでは、まずこの魚を市場や魚屋さんおよびスーパーなどで見ることは、残念ながらないと思います。

ちなみにOlhãoでは、このサンマのことを、"Rufião"(ケンカっ早い奴)と呼んだりもしますが、何故かは不明です。











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by mobulamobular | 2012-05-19 05:00 | | Comments(10)
サンマ
「秋の味覚」といえば、ナス、ナシ、そしてサンマ。これ、こちらのサンマです。でもちょっと日本の種とは異なります。以前にも1度使用した写真です。
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学名 Scomberesox saurus saurus、 英名 Altanlic saury、 ポルトガル名 Agulhão、 和名 ニシサンマ、です。
ダツと同様に、上下の顎が前方につき出しています。しかし、ダツのように顎に鋭い歯はありません。

サンマもダツも同じダツ目(Beloniformes)の魚です。その他にもサヨリ、トビウオなどがこれらの仲間です。なんとなく、みんな、独特な「青光り」をした魚であることが分かります。
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アルガルベ定置網に入ったサンマとダツです。似たような魚ですので、サイズが同程度になると識別するのがちょっと難しくなります。このサンマが定置網に入るのは春から夏にかけてが多いと記憶しています。残念ながら、サイズがやや小さいことと、脂の乗りが今ひとつであることから、味の方はやはり日本の「秋の味覚」にはかないませんが、工夫次第では美味しくいただけます。

トビウオ(Cheilopogon pinnatibarbatus pinnatibarbatus)は、顎が突き出してはおらず胸鰭が大きく発達していることなどから容易に識別できます。
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もう1種、サヨリですが、今までアルガルベ定置網に入った記憶はありません。日本のサヨリ(Hyporhamphus sajori)の同属には40種類ほどが存在するのですが、その大半が太平洋やインド洋に生息している種です。北東大西洋のここで、ひょっとして定置網に入る可能性がある種といえば"Hyporhamphus picarti "(英名 African halfbeak)かな、とも思いますが、さてどうでしょうか。

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うっすらと透明感漂うサヨリの刺身、食べたいですね。これからが旬ですよね。旨いだろうな。










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by mobulamobular | 2010-10-03 06:39 | | Comments(4)
「針」と呼ばれる魚
ポルトガル語では「針」のことをAgulha(アグーリャ)といいます。それがそのまま名前となっている魚が"Peixe-Agulha"(学名 Belone belone、英名 Garfish、和名 ダツ)です。
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ポルトガル語で消防のホース先の金具のことをAgulheta(アグリェッタ)といいます。それにクロコダイル(ワニ)が噛み付くと、次の魚になります(学名 Tylosurus crocodius、英名 Hound needlefish、和名 オキザヨリ、ポルトガル名 Agulheta crocodilo)。
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白水社の「現代ポルトガル語辞典」では、バショウカジキのことをAgulhãoと記載していますが、たぶんこれはブラジルのポルトガル語でのことで、ポルトガルのポルトガル語ではAgulhão(アグリャオ)は次の魚になります(学名 Scomberesox saurus saurus、英名 Altanlic saury、和名 ニシサンマ)。ようするに「大西洋の秋刀魚」ということになります。。
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by mobulamobular | 2007-07-15 01:07 | | Comments(0)