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本格的マンボウの本
土産として持って帰って来ました。今回の日本の印象は、「ひとり分の飯の量が多くなった」、「相変わらずどこに行っても人でごった返している」、「暑い」、「まだまだ日本にも美しいところがたくさんある」、でした。



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「頑張っている人もたくさんいる」。


















m.

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by mobulamobular | 2017-10-09 05:24 | マンボウ | Comments(0)
Mola sp. A
ウシマンボウのようですが、本当のところは、どうでしょうか。





今季、2尾目の入網です。






















m.

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by mobulamobular | 2017-06-16 02:06 | マンボウ | Comments(0)
今年のマンボウ
「今年のマンボウ」ですが、多くはありません。といってもに比べれば、の話です。

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例えば、"今日は100尾の入網"だったとしたら、それは、"とても少なかった"、ということになります。
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by mobulamobular | 2015-05-18 03:17 | マンボウ | Comments(0)
巨大マンボウ
全長 235cm、 体高 125cm、 背鰭先端から臀鰭先端まで 270cm。 ひさびさの「巨大マンボウ」でした。

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注目したのは、サイズが巨大であることのみならず、"頭部が隆起し、舵鰭の波型がほとんどみられない"、でした。つまり、これが、あの注目の"ウシマンボウ"ではないか、と期待が膨らんでいます。
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by mobulamobular | 2014-09-02 06:12 | マンボウ | Comments(2)
マンボウの産卵場所
もう、とうに慣れましたが、あんだけたくさんのマンボウが一気に定置網に入るのは異常なことです。よって、必ず近くに「マンボウの産卵場所」があるはずです。

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マンボウは、魚類の中では1番多くの卵を産むと考えられており、その数は3億個以上だそうです。

べつに、「マンボウの産卵場所」が分かったからと言って、入網数が減ったり、卵の数が少なくなったりする訳ではありませんが、どうにかして、その場所を突き止めたいと思っています。

個人的には、カディス湾内がその場所だと思っています。どうでしょうか。
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by mobulamobular | 2014-08-25 06:28 | マンボウ | Comments(0)
ヤリマンボウ
後悔先に立たず、です。ちょっとした連絡ミスでした。一旦は捕獲したのですが、"大き過ぎる"という理由で、沖にレッコしてしまいました。写真は、なんと、ダイバーが船上でゴープロで撮った、この1枚のみです。

アルガルベ定置網では、初めての入網だったと思います。

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学名 Masturus lanceolatus、 英名 Sharptail mola、 ポルトガル名 Peixe-lua-rabudo、 和名 ヤリマンボウ、です。

とってもよく似ていますが、マンボウ(Mola mola)とは異なり、ヤリマンボウ属です。写真から、全長150cmほどの個体だったと思います。

この失態は、SAGさんや、SAWさんたちにも怒られそうです。
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by mobulamobular | 2014-06-29 04:17 | マンボウ | Comments(1)
空中遊泳
毎日、マンボウを見ていますが、どっから見ても、へんてこな格好をしています。

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しかし、背鰭と臀鰭を8の字を描くように動かして、けっこう強力な推進力を得ているところなどは、機械工学的にも面白いのではないかとか、向きは異なりますが、これは櫓の動きに似ているのではないかとか、また、舵鰭なるものも、意外と小回りが利くとろこなど、興味が湧き、感心させられることが多いのも事実です。
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by mobulamobular | 2014-05-06 03:20 | マンボウ | Comments(0)
マンボウとクラゲ
ここが水族館の水槽の中ならよいのですが、定置網の中となると、ちょっと厄介な時もあります。

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クラゲは、ミズクラゲの1種(Aurelia sp.)と思われますが、種名までは分かりません。たぶん、北よりの風により、北方の海からやって来るものと思っています。

「マンボウとクラゲ」、両者の因果関係も、今のところ分かりません。
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by mobulamobular | 2014-05-03 04:34 | マンボウ | Comments(0)
"ウシマンボウもペンギンの仲間です"
新しいリンクです。
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マンボウに興味のある方、どうぞ。

"大きな魚が他の生物に寄生虫を取ってもらう目的で、食べてもらうこの行動は「掃除共生」と呼ばれています。大きな魚にとっては煩わしい寄生虫を取ってもらう利点があり、掃除生物は寄生虫という餌をもらえる利点があり、双方にとって有益なシステムですね。"

掃除共生」についての"STUDY"で、当ブログの記事も取り上げていただいています。








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by mobulamobular | 2012-06-22 06:10 | マンボウ | Comments(0)
よりそわれながら
もうみんな水族館に引き取られて行ってしまったのですが、マンボウによりそいながら活魚施設の水槽内で泳いでいたブラックフィッシュの数が増えていました。
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今年はどうやらブラックフィッシュの当たり年のようです。
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それと、ブリモドキの方は、やはり捕獲され水槽に搬入された数が増えていたはずなのですが、「1対1ルール」でもあるのでしょうか、1尾のマンボウによりそっているのは終始、1尾でした。

それも、一所懸命に、です。

しかし、マンボウにとってこれで「共生関係にある」、と言えるのでしょうか。











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by mobulamobular | 2012-05-31 06:10 | マンボウ | Comments(0)