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一夜干しのシコイワシを炭火で焼いて食う時
頭っから、一気にいきます。




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説明の仕様がありません。






















m.


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by mobulamobular | 2017-08-17 02:26 | | Comments(0)
Engraulis encrasicholus
最近では、年によって、まったく獲れない年もあるようです。

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学名 Engraulis encrasicholus、 英名 European anchovy、 ポルトガル名 Biqueirão、 和名 モトカタクチイワシ。

地元巻き網船にとっては、久々の賑わいとなったと思いきや、安値で喜びも半減だった様子でした。
ちょっとお裾分けをもらい、皆んなで分けました。















m.
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by mobulamobular | 2016-03-25 07:59 | | Comments(0)
ブルーフィッシュ
海でのルアーやフライフィッシング愛好家の方々にはおなじみの1種かもしれません。日本にはいません。アメリカものがよく知られているようです。「ブルーフィッシュ」と言ってもイワシやサバの「青魚」の総称ではありません。
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学名 Pomatomus saltator (あるいは P.saltatrix)、 英名 Bluefish、 ポルトガル名 Anchova、 和名 アミキリ。
アミキリ科(Pomatomidae)で1属1種です。全く違うのですが、「ブリ」のいないポルトガルではこのアミキリが「ブリ」に似ているような印象を受けています。色・形もありますが、網内での遊泳行動が「ブリ」に似ており、網と網の隙間を見つけると果敢に突っ込んで行き、逃げようとします。定置網には多くの漁獲はありませんが、美味しい魚として地元では評判です。
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「Anchovaがアンチョビー?」の話
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by mobulamobular | 2007-11-04 04:48 | | Comments(0)
The Queen of the Fish
以前、「その他の魚たち 王様編」でヨーロッパイワシのことについて記述しましたが、
今回はその「女王編」ともいえる魚の登場です。
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学名 Engraulis encrasicholus、 英名 European anchovy、 ポルトガル名 BIQUEIRÃO、 和名 モトカタクチイワシ です。
定置網にはまれに入りますが、漁獲はありません。イワシ同様、網の目から全て出て行ってしまいます。
地元巻き網船団はこの魚を狙っていますが、イワシの水揚量の減少よりさらに年間の水揚げは減っており、漁獲があった時は
たいへんな賑わいで、市場では驚くほどの高値で取引されています。
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BIQUEIRÃO(ビケロン)は比較的冬場に多く漁獲されますが、水温が下がるとイワシ、もっと下がるとビケロン、といった具合に
年間を通じて少量なれど漁獲があります。
しかし、魚種として、最も重要な水産資源であるカタクチイワシが、近年、イワシとともにその水揚量が減少していることを危惧して、
今年から、ポルトガル海洋研究所(IPIMAR)では、サバ、アジなどの同様の回遊魚とイワシ類の棲み分け、
また、互いの資源量がどのように影響しあっているかなどの調査を始めたところです。
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by mobulamobular | 2007-09-01 04:23 | | Comments(0)