意地悪爺さん
入れりゃいいってもんじゃありません。若い奴らの仕業だと思います。雑というかメチャクチャです。でもどうしてこういった状態で放置されているのかが分かりません。"上の者たち"は何をやっているのかですが、今日のところは年寄りは黙っています。明日もしそのままだったら、です。



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今、大台の"ストロープ"(ロープの輪っかのことですが、ここではどうしてストロープと呼んでいるのかが分かりません。"ループ"だったら分かるのですが、誰が命名者なのでしょうか)の交換作業をしているところです。

明日が、"楽しみ"です。



















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# by mobulamobular | 2018-01-19 03:41 | 定置網 | Comments(2)
ポカポカ陽気
今年も咲いています。



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この先もうブルブルッと冷え込むようなことはなさそうです。



















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# by mobulamobular | 2018-01-18 03:56 | 気象 | Comments(0)
安全祈願
新漁季の安全操業を祈願して、先ずは乾杯からはじめましょう。



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アルガルベ産の赤ワインです。"優しい口当たりでさっぱりとした味わい"、こんなワインも生産されるようになりました。"ルビー色"が綺麗です。






















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# by mobulamobular | 2018-01-17 03:52 | 定置網 | Comments(0)
プロローグ
アウトセット。



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これから光をあてること。






















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# by mobulamobular | 2018-01-16 03:15 | 定置網 | Comments(0)
移民問題
巷で騒がれている"移民問題"とはちょっと趣旨が異なりますが、こちらの方がこの国にとってはるかに大問題であると思われます。



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2016年のことですが、ポルトガル人の国外移住者が10万人いた、という話です。行き先は主にEU域内と思われますが、その多くが若年層であることは容易に想像できます。ざっくり見積っても、ポルトガルの人口は1千万人程度で、その1/3は高齢者(退職者)、1/3が労働者、1/3が非労働者(子供)ですので、そこから10万人の戦力が欠けるということはこの国の経済にはとってもイタイ状況です。勝手な想像ですが、年代別に見れば、10人にひとり、あるいはそれ以上ではないかと思っています。正直に言えば、ここで長年仕事をしていると、こうした若者の行動は何となく理解できます。しかし、一方では最近のポルトガルは経済が上向きに転じたとされ、市場からは好感を持たれるようになっています。このギャップが解せないのですが、ここから先はポルトガルだけの話ではないようにも思います。何れにせよ、この国の将来の担い手たちには、ひとりでも多くがこの国に留まり踏ん張ってもらい、この国の伝統や文化を継承して行ってもらいたいと、浅はかながら思います。



















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# by mobulamobular | 2018-01-15 02:00 | ポルトガル経済 | Comments(2)
アジェンダ
漁師らが1ヶ月間の休みを終え、新漁季に向けての作業再開日を迎えるに際し、いろいろと準備をしています。



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"24冊目"のアジェンダとなります。



















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# by mobulamobular | 2018-01-14 01:20 | 定置網 | Comments(0)
日の出は雲とのコラボが好きだ
犬の記憶力は大したもので、一瞬でも優しくしてくれた人のことは、半年以上経っても覚えています。



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コイツは、日の出が大好きです。






















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# by mobulamobular | 2018-01-13 03:23 | ワンズ・アイズ | Comments(0)
こんな感じでそんなに冷え込みなし
1週間に1度のペースで雨が降っています。



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米国やヨーロッパ北部では、とんでもない天候になっている様子ですが、ここは本当によいところです。






















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# by mobulamobular | 2018-01-12 03:22 | 気象 | Comments(0)
筑紫鴨
日本では、九州によく飛来することから、こんな名前が付いているそうです。そして、絶滅危惧種にも指定されているということですので、構わないことが一番です。しかし、かなりの"ビビリ"な様子で、100mほどの距離があっても飛び立ちます。

学名 Tadorna tadorna、 英名 Common shelduck、 ポルトガル名 Pato Branco、 和名 ツクシガモ。




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雌雄同色だそうですので、これらもツガイだと思われます。ですから、この場面も、潜在的男女不平等主義のDNAにより、"先に行く"のが雄で、"後から行く"のが雌と考えがちですが、マガモ等の観察経験から、"先に逃げる"のが雌で、"後から追いかける"のが雄だと思われます。かなりバイアスがかかっています。

















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# by mobulamobular | 2018-01-11 03:47 | 生き物 | Comments(0)
フラミンゴの足跡
断じて、フラミンゴに近寄り過ぎた訳ではありません。"遠くから"見ていて、後でフラミンゴが歩いたであろう場所に行って見ただけです。こうして前もって"言い訳"をしておかないといけないご時世です。



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"中指"の長さが、7~8cmほどでした。





















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# by mobulamobular | 2018-01-10 04:03 | 生き物 | Comments(0)
そして、ママ登場
フラミンゴの話なのですが、どうしてこういう時、父親とは思わず、疑いなく"母親"だと思ってしまうのでしょうか。きっと、男女差別主義の隠れたDNAの仕業だと思われます。今日日、50%の確率で父親だと思わなければいけないご時世ですから注意が必要です。でも、この場面は母親でなければなりません。



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やはり幼鳥でした。大きさがこんなに違います。

ストーリー性は大切です。





















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# by mobulamobular | 2018-01-09 03:27 | 生き物 | Comments(0)
家犬
最年長で、今年8歳になります。体重は8kgです。目元がピンク色で、鼻も高く、"外人顔"をしています。




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こちらで"家"を買った時の元家主からの置き土産でした。その頃は怖いもの知らずでしたが、今では自分が"小さいこと"を自覚した様子です。でも、家の中では大将です。




















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# by mobulamobular | 2018-01-08 01:23 | ワンズ・アイズ | Comments(2)
黒い犬
ひとことで言えば、カメラマン泣かせです。ですから、なおさらこういう1枚で救われます。用水路に掛かった長さ1.5mほどの"石橋"が渡れず、この表情です。





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コイツは、事務所前でウロウロしていたところを漁師にピックアップされました。結局、誰も引き取り手がおらず、仕方なく連れて来ました。そのせいか、門が開いていると2~3時間帰って来ません。2018年1月1日に1歳の誕生日を迎えました。

















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# by mobulamobular | 2018-01-07 02:22 | ワンズ・アイズ | Comments(0)
雑種という種類の犬
それでも、ちゃんと分類されています。
学名 Canis (lupus) familiaris、 英名 Domestic Dog、 ポルトガル名 Cão、 和名 イエイヌ、といった具合です。オオカミから分化しました。約13万5千年前に人間(Homo sapiens)と出会い、家畜化され、10万年以上の年月を経て、約1万5千年前に「イヌ」が独立したと考えられています。ですから、犬の”創造主”は、人間ということになります。実際には、長い期間、”人為的に”(例えば、カワイイ雄犬xカワイイ雌犬=もっとカワイイ仔犬等)交配が繰り返されたり、”自発的に”(例えば、人に相手にされないブサイクな雄犬x飼主の目を盗んで逃げ出したカワイイ雌犬=フツウの仔犬等)交配したりだったのだと思われます。そして、そのうち人間によって用途別に人為的に交配させたりする一方、自発的な交配も続き、現在のような多様な姿に進化してきたのだと思います。よって、その違いは「マグロとカツオの違い以上」のようにも思われますが、実は犬の場合、見た目だけの違いであり、遺伝学的な差異はありません。つまり「品種改良の結果」(例えば、丸いスイカと四角いスイカは、どっちも“同じ”スイカ)ということになります。ですから、犬に「雑種」は存在しません。ですから一般的に雑種と呼ばれている犬たちは、品種改良されたグループ(犬種)のように特に名前がついていない犬たちのことになります。いわゆる「その他多勢」となります。例えば、ふじでも、ジョナゴールドでも、つがるでも、紅玉でもない、”リンゴ”のことなのです。
さて、雑種の最大の特徴は、丈夫(遺伝的疾患が少ない)ということです。”犬”そのものですので、作為的な繁殖もなく、環境への適用能力も優れていると思います。妙な言い方ですが、個性的です。飼って育ててみるまで、その性格は分かりませんし、大きさすら分かりません。その点、とても刺激的で、興味深いものがあります。そして、何と言っても、1頭1頭がそれぞれ”芸術的”です。その犬を見る人間の美的感覚にもよりますが、文字通り、”絵になる”犬が多いと思います。また、”売っていません”ので、それぞれに出会いのチャンスが必要で、その後の飼育においてもとてもストーリー性があります。このような”雑種の血統”は、路地裏等の目立たないところで今も脈々と受け継がれていますが、ポルトガル人は概ねそういった犬たちにとても寛容で、ポルトガルは"雑種犬"たちにとっては楽園のようなところです。


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コイツは2年前、散歩に出た別の2頭の後にくっついて、どこからともなくやって来ました。その時から、”この家で生きる”と決めていたかのように、門が開いていてもひとりで外に出て行くことはありません。でも、みんなで散歩に行くのは大好きです。
























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# by mobulamobular | 2018-01-06 02:16 | ワンズ・アイズ | Comments(0)
鶴鷸
ここらに"鶴"はいませんので代役です。



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学名 Tringa erythropus、 英名 Spotted redshank、 ポルトガル名 Perna-vermelha-escuro、 和名 ツルシギ。

地味なタイプの鳥ですが、脚と嘴が赤いのが特徴です。アカアシシギと酷似していますが、比べるとちょっと大きく、嘴もちょっと長く、下嘴だけが赤くなっています。"ツル"と名が付くだけあって、高貴な雰囲気もあります。


















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# by mobulamobular | 2018-01-05 04:03 | 生き物 | Comments(0)
ハシビロガモ
突然、飛び立ちました。



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学名 Anas clypeata、 英名 Shoveler、 ポルトガル名 Pato-trombeteiro、 和名 ハシビロガモ。

初めて見ました。こういう時を、"フレッシュ"と呼ぶのだと思いました。"縁起もの"の末広がりの嘴を持ったカモでした。




















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# by mobulamobular | 2018-01-04 01:15 | 生き物 | Comments(0)
2018年 元旦
スッキリ快晴での初日の出となりました。


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これだけでも充分気分がよくなるものです。
穏やかな年末年始となっています。



















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# by mobulamobular | 2018-01-03 01:27 | 気象 | Comments(2)
戌年

あけましておめでとうございます。



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今年もよろしくお願いします。


















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# by mobulamobular | 2018-01-02 00:01 | ワンズ・アイズ | Comments(0)
2018年
"兄弟"関係にあります。



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双方とも見た目のまんまの性格です。






















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# by mobulamobular | 2018-01-01 00:45 | ワンズ・アイズ | Comments(0)
ゆく年くる年
"もう、何も言うまい。"



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来年も気持ちを込めて行きましょう。

よい年を。

















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# by mobulamobular | 2017-12-31 03:40 | 生き物 | Comments(0)
もとの1羽も合流して5羽
どの容姿もとても初々しい感じがします。


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育ち盛りなのだと思いますが、それにしても、皆んな何処で産まれたのでしょうか。どうしても今年は"卵"に興味をそそられます。





















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# by mobulamobular | 2017-12-30 03:55 | 生き物 | Comments(0)
4羽があらたに飛来

いずれも若い個体だと思われます。



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それにしても、大地が朝日を浴びて赤く染まり"アフリカ"みたいで、よい雰囲気でした。ビクトリア湖畔を想い出します。





















m.



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# by mobulamobular | 2017-12-29 03:05 | 生き物 | Comments(0)
横から見た時のオグロシギ
長い嘴が直線的です。これに対し、嘴がちょっと上方に反っているオオソリハシシギを探しています。



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探すと、見つからないものです。

















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# by mobulamobular | 2017-12-28 04:04 | 生き物 | Comments(0)
Happy Holidays
米国の知合いが、"クリスマスメッセージ"を送ってくれました。



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こっちがキリスト教信者ではないので、気をつかって"メリークリスマス"ではないのかもしれません。でも、コレって今の米国の時流(流行)だそうです。宗教の違いが原因で戦争が頻繁に勃発することを考えれば、特にグローバライゼーションの時代ですので相手のことを考えて要らぬ刺激や憶測を与えぬよう宗教関連の言動を極力慎むようになったことは、よい傾向だと思います。

でも、何で”今”なのでしょうか。そして、何で”こんな些細なこと”に拘るのでしょうか。






















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# by mobulamobular | 2017-12-27 03:08 | 戯言 | Comments(4)
そもそもの意味について
ここに何しに来ているのか。



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学名 Tringa totanus、 英名 Common redshank、 ポルトガル名 Perna-vermelha-comum、和名 アカアシシギ

高緯度での繁殖行動を終え、越冬のためにポルトガルに来ているのです。
ちゃんと目的があります。

















m.

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# by mobulamobular | 2017-12-26 02:37 | 生き物 | Comments(0)
リスペクト

"日本人だから"という理由だけで、現地の人からリスペクトされることはありません。何もしていないのに、もし、仮に周囲の人たちからリスペクトされているように感じたり、実際にリスペクトされているような待遇を受けた場合、必ず、何がしかのお膳立てがある、ということでしょう。


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こういうのを、"勘ちがい" と呼んでいます。























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# by mobulamobular | 2017-12-25 00:21 | ポルトガル文化 | Comments(0)
アイロニカルなボケ
太陽とビーチさえあれば他に何がいるのでしょうか。


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太陽とビーチに興味がない人にとっては、何もないということになります。



















m.


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# by mobulamobular | 2017-12-24 01:56 | ポルトガル文化 | Comments(0)
メリークリスマス
クリスマスまで見張番です。


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Bom Natal !!



















m.

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# by mobulamobular | 2017-12-23 03:34 | ワンズ・アイズ | Comments(0)
信用とか信頼とかがない世界
だから、安逸です。


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そういうのが必要な人たちにとっては問題です。


















m.

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# by mobulamobular | 2017-12-22 03:30 | ポルトガル文化 | Comments(0)
遥かな遥かな

ここに棲む漁師らに何が出来るのかを組織ベースで考えるより、ここに棲む漁師らと何が出来るかを個人ベースで考えることが主題となります。



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自分でやることです。その結果、組織にも恩恵を施すことになります。しかし、そういったことを理解する人は少ないです。そして、そういったことが、必ずしも"貴方"のためになるとも限りません。














m.

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# by mobulamobular | 2017-12-21 02:57 | 戯言 | Comments(0)