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日曜の昼に残りものをのっけてラーメンを食う時
たかが1時間、されど1時間です。

携帯電話の"タイムゾーン"がレイキャビクになっていたのは知っていたのですが、レイキャビクはリスボンと同じGMT(グリニッジ標準時)と表示されていたので、そのままにしておいたのですが、今朝、一瞬、世の中が分からなくなりました。

つまり、アイスランドはサマータイムは実施しておらず、1年中、日本との時差が9時間なのです。

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これにより、軽い"時差ボケ"状態となり、朝未だ10時だと思ったらもう11時だったり、12時に昼食は早過ぎるような気がして13時まで待ったり、夕方そろそろ暗くなると思ったらもう1時間も明るかったり、今日1日"アイスランドのせいで"調子が狂いサマータイムに乗り遅れてしまいました。























m.

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by mobulamobular | 2017-03-27 04:05 | ポルトガル文化 | Comments(0)
ミッシェル
フランス人のくせに、好きな飲みものは"ギムレット"です。

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パリ郊外出身の彼は、今まで大好きな海の近くに居を構える機会には恵まれなかったのですが 、おおよそ40年間勤め上げたインテリアデザインの会社を昨年末に退社したことから、治安にちょっと不安のある南仏を避け、意を決してアルガルベにやって来ました。

海から揚がる朝日を撮ることが、こんなにも楽しいとは知らなかったそうです。











とかいうのは、日の出に慌ててカメラを構えた初老男性を見て勝手に想像した、全部、作り話です。
"エープリルフールには早すぎる"、でした。




















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by mobulamobular | 2017-03-26 02:58 | 戯言 | Comments(0)
サンタレン
Santarémは、リスボンの北方約80kmに位置する紀元前からの古い歴史のあるテジョ河沿いの街です。


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これまで幾度も側を走る高速道路で通過していました。知り合いから、美しい街なので是非いちど行って見ろと言われていたので、今回、停まれてとてもよかったと思っています。















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by mobulamobular | 2017-03-25 05:31 | ポルトガル文化 | Comments(0)
北への営業の旅
寒い、そしてガランとしたポルトでしたが、これもまた記憶を残すことの一助となると思います。

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そんな中、訪問先の人たちの明るさ、元気さ、笑顔がとても印象的でした。






















m.

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by mobulamobular | 2017-03-24 06:55 | 定置網 | Comments(0)
ファティマ 100年
あの事件から100年が経ち、今年5月にはローマ教皇も迎えて盛大に式典が執り行われる予定となっています。


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願いはいつも通り、"安全祈願"と"大漁祈願"です。


















m.
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by mobulamobular | 2017-03-23 08:05 | ポルトガル文化 | Comments(0)
ツバメ
ちょっと遅れているようにも思いますが、繁殖シーズンとなりました。



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何千kmもの距離を、しかも"GPSなしで"道に迷うことなく旅する能力を持った小さな渡り鳥です。

学名 Hirundo rustics、 英名 Barn Swallow、ポルトガル名 Andorinha-das-chaminés、 和名 ツバメ。


















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by mobulamobular | 2017-03-22 02:19 | 生き物 | Comments(0)
科学界
米国予算案で、科学界の予算が大幅に削減された、というニュースを見ました。

そもそも、科学界とは何なのか。それは人類発展のために寄与する人たちの集団のことと思います。ですから、そういった人たちが行なっている研究や取組みについての予算は、出来れば削減しない方がよいと思います。

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しかし、科学界の行なっているすべての研究や取組みが人類発展のために役に立つものかと言えば、それは違うと思います。やはり、無駄なものが多く存在することも事実ですので、そういった無駄な研究や取組みに対する予算は削減されて然るべきです。

理由は、予算の原資が税金だからです。

これは、米国に限ったことではなく、欧州でも、日本でも、世界中で、今、大きな問題になっているような気がします。

内輪な話となりますが、ここでも毎日のように"科学界と思われる"人たちとの交流があります。彼らのほとんどが、現在、予算の付いた研究や取組みの中で仕事をしているのですが、残念ながら20数年間教えを乞うようなことは何ひとつありません。逆に、彼らの方から次回の予算確保のために、アルガルベ定置網の資料やデータの使用許可や協力を請うために訪れるのが実情です。

このように、本来、人類発展のための研究や取組みが、人類のためだけではなく、科学界そのもののために行われているケースが多く、予算には一般と比べると高額な彼らの給与、レストランでの食事代、新車購入費や彼女へのプレゼント代まで含まれており、しかも、こういった予算の使い方を彼らは当たり前の如くまったく気にしていないという、とても気色悪い状況になっているのです。

人類発展の意味を、広くもう一回考え直した方がよい時期に来ているようにも思いますので、科学界に属する人たちにとっても、今後しばらくは試練の時なのかもしれません。しかし、底辺の科学界に対するストレスもすでに大きなものになっています。

ついでにですが、もしこれらの予算をすべてストップしてしまったら、次は失業者対策問題となります。そしたら、鉄クズ屋で、資源の再利用を考えるバイトを推奨します。これは、庶民にもとっても役に立ちます。














m.



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by mobulamobular | 2017-03-21 03:21 | 戯言 | Comments(2)
漁船がいっぱい
船をカウントする際、実は"ハイ"という助数詞を用いることがあります。漢字では、杯、あるいは盃があてられます。

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ですから、"一杯"となります。

やや強い北東風が吹いていましたが、
"一杯の漁船"が出港して行きました。
その時、他の漁船は出港を"見送り"ました。

日本語はややこしいです。

















m.

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by mobulamobular | 2017-03-20 03:11 | 戯言 | Comments(0)
フランシスカ
生誕4ヶ月の記念撮影をしたそうです。


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爺様はよほど嬉しかったと見え、ここにまで写真を届けに来ました。
娘にもそっくりです。





















m.

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by mobulamobular | 2017-03-19 03:50 | ポルトガル文化 | Comments(0)
ようなし
何もやることがなくなれば、そういうことになります。

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また、人に任せることができなければ、やっぱり、そういうことになります。




















m.

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by mobulamobular | 2017-03-18 04:00 | 戯言 | Comments(0)