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ワンズ・アイズ 2
また、なんとなく、"視線"(one's eyes) を感じたので、ふっと見上げたところです。

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夜を屋上で過ごす犬が多いです。

見張り番、ご苦労さん。飼い主は、まだ寝ていますか。
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by mobulamobular | 2013-08-31 08:48 | ワンズ・アイズ | Comments(2)
Katsuwonus pelamis
これも、海が暖かい証拠、かもしれません。全長89cm、体重14.5kgの大物が入りました。もちろん、今までで最も大きく、"新記録"です。

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学名 Katsuwonus pelamis、 英名 Skipjack、 ポルトガル名 Bonito gaiado、 和名 カツオ です。

可笑しいのは、この大きさゆえか、このカツオを取り上げた漁師が、漁獲後すぐに、マグロ同様、尾柄部と胸鰭下に包丁を入れ、血抜き作業を行った形跡があったことです。

まぁ、やらないより、やった方がよいかもしれませんが、カツオの場合、あまり気にしなくてよいのでは、と思います。しかし、学習していることには強い感銘を覚えました。
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by mobulamobular | 2013-08-30 06:55 | | Comments(4)
2013年8月の水温
もうお気づきでしょうが、海が亜熱帯化しています。そして、新記録樹立は確実な情勢となっています。海況測定の記録をとり始めて以来、ついに、初めて、8月の平均底層水温が20℃を越えそうです。これは、2010年8月の異常高水温時でさえ、越えなかった"大記録"となります。

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今日までの今年8月の平均底層水温は、20.45℃です。ちなみに、今までの最高は2006年の19.71℃でした。

日本近海でも最近の高水温が話題となっているようですが、今夏の気象は、"とっても暑い"という点で、ポルトガル(アルガルベ)と日本、似ています。
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by mobulamobular | 2013-08-29 05:18 | 気象 | Comments(4)
ニシマカジキ
この魚もすべて逃がすことになっています。

理由は、今年のポルトガルの漁獲枠(QUOTA)が、すでに終了しているためです。この魚の資源管理機関も、"ICCAT" です。生息域は、「大西洋の熱帯・亜熱帯域、およびそれに隣接する水域に広く分布している」、そうです。つまり、「大西洋の魚」です。それなのに、日本にはポルトガル以上の漁獲枠が割り当てられています。

学名 Tetrapturus albidus、 英名 Atlantic white marlin、 ポルトガル名 Espadim branco do Atlântico、 和名 ニシマカジキ です。




これらを安全に逃がすためには、網を開きます。すると、他の魚もすべて逃げてしまいます。イルカもそうですし、マグロもそうです。特に、マグロの場合、ここでは「30kg以下の個体は漁獲禁止」ですので、こういった類の種が入ると、せっかく他の魚がたくさん入っていても漁獲なし、となってしまいます。

これが、最近、定置網などやってられない、訳なのです。
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by mobulamobular | 2013-08-28 05:05 | | Comments(2)
ワンズ・アイズ
なんとなく、"視線"(one's eyes) を感じたので、振り向いたところです。

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散歩に行ける犬、行けない犬。何れにせよ、ここらの犬はみんな楽しそうです。

飼い主は、出漁中ですか。
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by mobulamobular | 2013-08-27 05:55 | ワンズ・アイズ | Comments(0)
監視強化
"Rapala" 発見後、ちょっとだけ「監視強化」をしています。

そんな中、1隻、発見です。

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白シャツの男と青シャツの男が、定置網内で釣りをしている様子でした。そのため、監視船をスクランブルです。

若干のボートチェイス後、難なくキャッチ。あらためて、定置網近辺での航行の危険性と違法性について注意を促し、混乱なくオペレーションは終了しました。

しかし、彼らは "Rapala" の持ち主ではなかったようです。
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by mobulamobular | 2013-08-26 03:19 | 定置網 | Comments(2)
水浴
休みの日の朝。日が昇るのを待たずに、「水浴」をする地元のおばさん達、三人です。

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モーレツな熱波の到来はありませんが、暑い日が多く、かつ長い間、熱帯夜が続いています。

で。昨年5月の熱波到来の記事を見直していると、そのちょっと前に、"すげ~" の記事がありました。内容は、"伊豆の天城で「24時間雨量」が観測史上最多の650mmほどに達した"、というものでしたが、今日は、"島根県、西部の江津(ごうつ)市で、24時間雨量が観測史上最大の413.5mmに達する" とかのニュースがありました。

これって、なんか、"テレコネクション" のような気がしました。
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by mobulamobular | 2013-08-25 07:45 | 気象 | Comments(2)
銀と金
感じるストレスに因るようで、「銀」は比較的正常、「金」はアドレナリンによる何らかの作用が考えられる。

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とか。結局のところは何もわかりませんが、とにかく大きくなりました。

大水槽に移し、さらなる成長に期待しています。
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by mobulamobular | 2013-08-24 07:33 | 活魚 | Comments(2)
一生に一度
客人が来れば、どこといって行くところもないので、ここに来る機会が多くなっていますが、ここを訪れる人たちの中には、「一生に一度」の見学である場合も少ないないと思われます。

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はるばる、自転車で "End of the road" まで来て、大西洋の大パノラマが霧で閉ざされていては、しょげる気持ちも分かります。

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でも、神秘的で、こんなのもよいではないかと思いました。特に、寒流と、その上を流れる西よりの風の影響で、1kmほど手前の夏の暑さがウソのように失せて、ひんやりしたのが、とってもよかったです。
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by mobulamobular | 2013-08-23 05:07 | ポルトガル文化 | Comments(2)
燈台
家族仲のよい船主さんちの「燈台」の向こう側で、満月が沈んでいきます。

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大洋に出ていく船に、ここを目指して帰って来いと、「灯台」の光が船を導きます。ポルトガルでは、例えば漁船の場合も、出港時に"Boa Pessca"(よい漁を) と言って見送るのは、ちょっと配慮を欠くことになります。もし、"Bom Regresso"(無事の帰港を) と言えれば、一丁前のポルトガル通、です。

丘の家族も同様で、出かけたら、"無事の帰宅を" ということになります。
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by mobulamobular | 2013-08-22 05:45 | ポルトガル文化 | Comments(2)