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always
いつもの場所から、

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よい年を。
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by mobulamobular | 2012-12-31 03:23 | 戯言 | Comments(0)
今朝は紅かった、です。
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by mobulamobular | 2012-12-30 04:17 | 自然 | Comments(0)
朝霧
2012年の暮れは、ひさびさに「アルガルベっぽい冬」のように感じています。雨が多いということではなく、しかし、それなりに湿っていて、辺りの空き地は緑で覆われるようになっています。一部報道では、南欧は高気温で異常気象という記事も見ましたが、ここではそのようなことはありません。

「朝霧」も出ました。どのようなメカニズムで発生したなのか、よくは分かりませんけど、たぶん、暖かな海水とそれよりも温度の低い空気とが接触したものと思います。
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荒れた天気も少なく、ふつうに穏やかな日が続いています。
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なんか、ホッとしています。
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by mobulamobular | 2012-12-29 03:53 | 気象 | Comments(0)
年賀状
インターネットの普及によるものか、はたまた、面倒なのか、経費節減なのか、昨今、事務所に来るクリスマスカードの数がめっきり減りました。それもあり、とは思いますが、ちょっとさびしい気もします。

とは言え、毎年の年賀状もやっとのところで継続しています。今年もなんとか、発送するまで漕ぎつけました。
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ひとつ、お断りですが、ポルトガルから日本までのハガキおよび手紙最低料金(20gまで)は現在0.80ユーロです。しかし、数年前は0.72ユーロで、その次は0.75ユーロとだんだん値上げをしています。で、手元に0.72や0.75ユーロの切手が残っていますので、それに0.08や0.05の切手を新たに買って貼り足すのも面倒なので、2ついっぺんに大盤振る舞いしてしまいました。

じいちゃん、ばあちゃんには、コレでなくては、ですね。
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by mobulamobular | 2012-12-28 05:05 | ポルトガル文化 | Comments(0)
新兵器
ちょっと早いですが、来期に向けて、新兵器投入です。
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以前のものに比べ、さらに小型になり、より高画質になった、とのことです。

これで、なにが撮れるのか、今から楽しみです。
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by mobulamobular | 2012-12-27 04:18 | 定置網 | Comments(0)
チェーンソーの続編です。拵え終わった梁を、船に据え付けたところです。
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新しい木の匂いがします。これから、しばらくの間、頑張ってもらうことになります。でも、もうこれらの梁を再交換することはない、と思います。

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今年の作業はここまでです。
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by mobulamobular | 2012-12-26 02:26 | 定置網船 | Comments(0)
一番のプレゼント
時節柄、プレゼントをもらいます。その中で、今年一番のお気に入りプレゼントがこれでした。
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Olhãoの缶詰屋さんからのもので、サバ缶とパテの詰め合わせ。もちろん、この原料には定置網で獲れた多くのサバが含まれます。

市場や研究所でも、はっきりしない中、ズバリ、サバを"Scomber colias"(学名)と表記しているところも気に入りました。


それでは。

Votos de Feliz Natal.
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by mobulamobular | 2012-12-25 00:36 | ポルトガル文化 | Comments(4)
メリークリスマスの意味
日本における"メーリークリスマスの意味"を否応なしに考えさせられました。ポルトガル人数名とともに日本に行って理解してきました。
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長崎県対馬市、こんな漁師町でも、漁師の協力を得てクリスマスの飾り付けがありました(飾り付けの網が漁師の仕業だと思ったので)。


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鹿児島中央駅のクリスマスツリーです。


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開港40周年を迎えた鹿児島空港でのクリスマスツリーです。


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京都駅にも階上に立派なクリスマスツリーがありました。わざわざ上まで行って見てきました。


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祇園でさえ、このとおり。


カトリックの国・ポルトガルから見れば、これらの日本のメリークリスマスは意味不明。しかし、駅や空港や、夜の歓楽街を行き交う日本人の動きから、これら日本のメリークリスマスは宗教とか文化とかではなく、メリークリスマスも経済活動のひとつであることが容易に分かったみたいです。

しかし、素直に、きれいとの感想でした。
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by mobulamobular | 2012-12-23 05:46 | 出張 | Comments(0)
失敗、そして成功
他に、なにか大切なことはないのかと思ってしまいますが、「失敗例」をポルトガルの全国紙で記事にされてしまいました。
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ポルトガルのポルトから南へ約100kmほどの下ったÍlhavo(イリャボ)というところの海洋博物館の75周年の記念行事に、"活バカリャウ"(学名 Gadus morhua、 英名 Atlantic cod、 ポルトガル名 Bacalhau、 和名 タイセイヨウマダラ)の展示がしたいということで、この仕事、受けたのですが、見事に失敗しました。

"活魚部"も一時大いに盛り上がり、一部、有限会社化したのですが、そのとたん、とんだ経済危機の影響で、めっきり需要が減ってしまった矢先の出来事です。とにかく、輸送費に多額の経費がかかるため、そこらのコスト削減がこの商売の生き残りをかけた重要なポイントとなるのです。

そこで、今回は北緯62°のノルウェーのオーレスン(Ålesund)で仕入れた"活バカリャウ"30尾を、水を入れ酸素を注入したビニール袋の中に数尾ずつ入れ、それを発泡スチロール箱に入れた状態で、運賃の安い在来便で普通貨物としてリスボンまで送りました。が、結果、リスボンに着いた時には、中の水は凍り、当然、中の魚は"鮮魚"となってしまっていたのです。これを、新聞に、「斃死の原因は、横着な輸送手段」と書かれてしまったのです。

確かに、「経費削減のための横着な輸送」だったかもしれませんが、本当の原因は別にありました。

オーレスン空港を飛び立った"活バカリャウ"を載せた飛行機は、一路リスボンには向かわなかったのです。まずは首都オスロまで飛び、そこでトランジット後、リスボン行きの飛行機に移されました。"普通貨物"といえども、ちゃんと箱の中身は説明してあり、ある程度の注意を払ってもらえるように航空会社には頼んでいたのですが、オスロでのトランジットの際、野外のそこら辺に数時間放置されていたことが判明しました。確実にそこは零下10数℃の世界でしたので、こんなことになってしまった、ということです。

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で、リベンジを行いました。見事、成功です。これも、記事になりましたので、「まぁ、結果オーライ」、ということになりそうですし、面目は保てたかな、という感じでした。

よい経験だったかもしれませんが、厳しい現実も目の当たりにしましたので、この先のことが、まだまだ心配です。 いやー、オスロは"おすろしいな"とかいうダジャレを言っている雰囲気は、未だありません。
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by mobulamobular | 2012-12-14 06:47 | 活魚 | Comments(0)
2番列車
朝の2番列車が、この橋の下を通るころ、やっとしらじらしてきます。
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写真に撮ると、こんなに明るく写りますが、実際はもっと真っ暗です。
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漁師以外にも、こんな暗い内から1日をスタートさせる人間が、この村にも数名います。
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by mobulamobular | 2012-12-13 07:04 | ポルトガル文化 | Comments(4)