カテゴリ:活魚( 70 )
リニューアル
船舶用活魚輸送タンクの改装です。

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このタンクで、また、どんな珍しい魚、貴重な生き物を持って帰って来れるか、楽しみです。

p.s. 先週、地中海内の水族館に、ヨシキリザメを無事搬入することが出来ました。












m.
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by mobulamobular | 2016-05-31 02:30 | 活魚 | Comments(0)
リフォーム
工事は、ノンビリですが、引き続き行われています。

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頭の中も、"改造"できないものでしょうか。
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by mobulamobular | 2015-05-11 03:18 | 活魚 | Comments(0)
時期的には、ちょっと早過ぎますが、これを見て先ず、「盆踊りのやぐら」を連想しました。

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浮き桟橋の裏面です。浮力を得るために、アルガルベ定置網特有の日本製の"尺二玉"(直径約36cmのフロート)を数多く取り付けています。

こういう、お遊びは嫌いではありません。
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by mobulamobular | 2015-05-09 05:12 | 活魚 | Comments(0)
ポンツーン
今年は、昨年造った浮き桟橋に、あらたに、"連絡橋"を設置しました。

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今回も、当然、"オール・made in 定置網"です。

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そして、今年は、ダイビング・ツアー&"スクール"とすることが決まっています。
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by mobulamobular | 2015-05-08 04:55 | 活魚 | Comments(0)
活け〆
世界中に広まった"スシ・サシミ"ブーム。寿司のよさ・美味さを知ってもらおう、広めたい、という思いが造り出した、カリフォルニア・ロール。和洋の"フュージョン・寿司"は、狙いどおり、生魚が苦手な外国人にも受け入れられ、アッという間ににわか寿司ファンを増加させました。確かに、寿司の入門編としては、立派なアイディアだったと思います。

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さて、その後、スシ・サシミ市場は、サーモンの一人勝ちとなり、なんとかせねば日本食、なのか、新たなフュージョンを目指しての動きなのか分かりませんが、ここに来て、魚の「活け〆」が密かなブームになっているような、そんな雰囲気を感じています。

外国人が、"IKEJIME"を発音すると、"イケジミ〜"となり、それはまさに、"カラテ〜"、"ニンジャ〜"と同様のノリで、即殺、血抜き、神経抜きと、まるで必殺仕置人のごとく、板さんは、お客さんから羨望の眼差しで見られています。

これは、どう考えても"フュージョン"に非ず、今後、活魚市場は"コンフュージョン"となりそうです。
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by mobulamobular | 2015-04-18 05:34 | 活魚 | Comments(0)
活魚販売について
すでに長い間、アルガルベ定置網では、活魚の販売をしています。しかし、活魚は、水族館用、養殖親魚用、あるいは研究用がメインで、食用では販売していません。理由は、需要がないためです。

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正直、こちらに来てから、定置網で獲れた魚が"活魚ビジネス"になると聞いて、ちょっと驚きました。なぜならば、日本では、そこら中に定置網があり、また、そこら中に水族館があるので、時に定置網に入った珍しい魚は、確かに水族館に移送されますが、代金は"お茶代"程度と思っていたからです。

一方、こちらでは、ポルトガル国内のみならずヨーロッパ全域においても、活魚をちゃんと捕獲する(出来る)漁業は少なく、よって一時は注文が殺到しました。しかし、いざ活魚ビジネスを始めてみると、儲けは魚ではなく、"それ以外のところ"に依ることも分かりました。

以下に、説明です。
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by mobulamobular | 2015-04-13 04:59 | 活魚 | Comments(2)
拡張工事
思いのほか、お客さんがたくさん来ましたので、今年はスペースを広げる工事をしています。

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一応、更衣室は設けてあるのですが、陽気で開放的なダイバーは、陽の下で着替えをしたがる傾向があるようで、今日の論点は、"金隠し"をどうするか、でした。

もちろん、セメント工事をしているのは、"チャールトン・へストン"君です。
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by mobulamobular | 2015-01-31 05:27 | 活魚 | Comments(0)
ハッピーバースデー
9月も後半になりましたが、ダイビング・ツアーの方は、そこそこ来客が続いています。今日は、5名のパーティー。その中の1組の夫妻が、二人揃って今日が誕生日ということで、他の仲間からの要請で、サプライズです。

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帰港後に、「ハッピーバースデー」 です。

おめでとう。 マファルダさん、ラモンくん。
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by mobulamobular | 2014-09-26 03:31 | 活魚 | Comments(0)
タイセイヨウクロマグロ
学名 Thunnus thynnus、 英名 Atlantic Bluefin tuna、 ポルトガル名 Atum rabilho、 和名 タイセイヨウクロマグロ。

ちなみに、日本近海のクロマグロは、学名 Thunnus orientalis、だと思います。

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けっこう近くまで寄ってきますが、決してぶつかって来ることはありません。あっちの方で、ちゃんと避けてくれます。
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by mobulamobular | 2014-09-17 06:11 | 活魚 | Comments(0)
体験ダイビング
先日のダイビング・ツアーのお客さんは、イギリス人の夫婦と息子2人の4人家族。ヨットで大西洋をグルッと1周する予定で、その途中、アルガルベに寄航したそうです。夫婦は20年ほど前にオープンウォーターのライセンスを取得、しかし、息子2人にはスクーバ・ダイビングの経験はないとのことでした。

しかし、息子の1人が、どうしてもスクーバ・ダイビングにチャレンジしたいということで、「体験ダイビング」を実施しました。

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つまり、スクーバ・ダイビングのインストラクターの指導のもとで一緒に潜る、ということです。結果は、大成功。ダイビング・ツアーを満喫することができました。逆に、20年前のオープンウォーター・コースの受講生の方が、ちょっと難あり、みたいでした。

ここでは、「体験ダイビング」のことを、キリスト教の洗礼と同じく、"Batismo" と呼んでいます。まさに、神聖なる儀式、といった感じです。
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by mobulamobular | 2014-08-23 05:23 | 活魚 | Comments(0)