カテゴリ:ポルトガル文化( 332 )
スペイン風
遠くから聞こえてくる大きな声はスペイン語、と相場は決まっています。

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ポルトガル語がモーモー言っている風に聞こえるのに対し、スペイン語はキーキー言っているように聞こえてしまいます。モーモーに慣れると、キーキー声はちょっと気にさわります。一方、同じポルトガル語でもブラジル人の喋りはジージー言っているように聞こえてしまい、元祖ポルトガル語スピカーとしては、先輩風を吹かすことになります。


















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by mobulamobular | 2016-09-08 05:05 | ポルトガル文化 | Comments(0)
コルクの厚底サンダル
灼熱の太陽の下、石畳には合いません。

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この先の急坂で滑って転けたりしないでください。



















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by mobulamobular | 2016-09-07 03:20 | ポルトガル文化 | Comments(0)
ファド
Fadoは夜の世界です。

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夜行性のポルトガル人の世界です。

















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by mobulamobular | 2016-09-06 06:53 | ポルトガル文化 | Comments(0)
カルモ修道院
1755年のリスボン大地震前に建てられた教会の天井のアーチが、今も残っています。

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ここはリスボンの高台にあるため、津波の被害は及ばなかったと思います。

しかし、瞬間の恐怖は、これを見ただけで十分伝わってきます。261年前のリスボン壊滅の瞬間です。















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by mobulamobular | 2016-09-05 04:48 | ポルトガル文化 | Comments(0)
再会中
人気のイタリアンレストランの中で、幼なじみとの再会しています。

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"ポルトガル人同士"、やっぱり、しっくりくる様子です。短い夏休みをエンジョイ中です。




















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by mobulamobular | 2016-09-04 05:29 | ポルトガル文化 | Comments(0)
カバン
普段、持ち歩く鞄を買い替えました。今までは、誰かのお古や"Sport Zone"で買ったちょっと野暮ったいやつで、でも沖に持って行って潮だらけになるので、そんなんでよいと思っていましたが、正直、いつもどこかでなんとなく格好悪いなと思っていたのです。

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きっかけは"fnac"に立ち寄った際、これを見つけたためです。最初に目を引かれたのは、"Made in England"でした。つまり、ブランドものです。アルガルベでは、こういった小洒落た品物にお目にかかることはめったになく、ふつうはグローバル化による"Made in China"等となります。

使い勝手がよいか悪いかはこれからですが、この先10年くらいは鞄のことに気を取られることなく生活が出来ればよいな、と思っています。
















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by mobulamobular | 2016-09-03 06:18 | ポルトガル文化 | Comments(0)
Vinho Verde
ようやく、飲み始めたそうです。素地はありますので、これからが楽しみです。

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"緑ワイン"です。ポルトガル特産です。成熟する前のブドウを使っている、ということです。

今日も、また、"持ってこい"の日でした。


















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by mobulamobular | 2016-09-02 07:26 | ポルトガル文化 | Comments(0)
高級おいしい缶詰
戴きものですが、頭がこんがらがりそうな、ちょっと理解不能な缶詰と対峙することになりました。

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国産でも他国産でもどちらでもよいが、燻製なのか、しめサバなのか、オリーブ油漬けなのか、なんでもよいけどハッキリしてもらいたい意味不明な代物です。

複雑過ぎて、本質を失っている日本社会を象徴するような、駄菓子屋で売っていてもおかしくない"食べもの"でした。

ポルトガル産サバのオリーブ油漬け、の方が単純に旨いし安いし、です。ひょっとして、震災関連商品であれば、正に悲劇です。というのが、外から見た日本に対する意見です。















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by mobulamobular | 2016-08-30 07:18 | ポルトガル文化 | Comments(2)
DHL
世界的には名高い宅配業者ですが、ここでは、それなりに"高級な"宅配業者です。

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そもそも、ここには宅急便みたいなものは存在せず、また必要もありません。ですから、名前が同じだからといって安心すると、ちょっと痛い目にあうかもしれません。

















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by mobulamobular | 2016-08-19 05:43 | ポルトガル文化 | Comments(0)
願う日
誰による仕業かは分かりませんが、今では、平和を願う日と解釈しています。

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未来のために、次世代のために、子供らのために、日常の生活を尊ぶのだと思います。この国のやさしさがここにあります。



















m.
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by mobulamobular | 2016-08-16 05:52 | ポルトガル文化 | Comments(0)