カテゴリ:ポルトガル文化( 330 )
食い物の話題
Olhãoからも何隻かのエビトロール船が出港して行きますが、獲物がここに水揚げされることはありません。全量、スペインとの国境の街、Vila Real Santo Antónioの魚市場に行ってしまいます。理由は、スペイン人バイヤーがより高値で買っていくためです。

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家の前に着くとエビトロール船のオーナーである隣人の息子さんに呼び止められ、「これ、オヤジが持ってけって。メリークリスマス !!」と言ってくれた冷凍エビひと箱です。















m.
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by mobulamobular | 2016-12-27 05:23 | ポルトガル文化 | Comments(0)
とめどなく
日が明けて、カフェもスタンバッています。留め処なく、毎日が過ぎていきます。今日のことが、直ぐに過去の出来事となってしまいます。

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また、今年の祭典も過ぎていきました。






















m.
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by mobulamobular | 2016-12-26 03:36 | ポルトガル文化 | Comments(0)
救世主
そろそろ、また生まれて来てもよいのではないかと思います。

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母親は誰になるのでしょうか。何処の人でしょうか。




















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by mobulamobular | 2016-12-25 03:03 | ポルトガル文化 | Comments(0)
年の暮れ
肉は食わずに魚の方を好んで食べるという、元は宗教上の理由によって、この時期若干地元市場の魚価は上がりますが、何れにせよ、ほとんどの魚はスペイン等別の国から輸入されていますし、かつ"地魚"をあまり優遇することがない庶民感覚ですので、何もわざわざ冷え込んだ朝に出漁する必要もないと思うのですが、いつもより早く出て行く船が多くなっています。

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理由は、自分ちで食べるため、もしくは知り合いに頼まれたからだと思われます。イマイチ、市場経済に馴染まない漁師たちです。


















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by mobulamobular | 2016-12-24 03:00 | ポルトガル文化 | Comments(2)
暖房システム
単に、"コラージュ"っていうのを試したかっただけです。

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雰囲気で点けていますが、そんなに寒くはありません。




















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by mobulamobular | 2016-12-15 14:02 | ポルトガル文化 | Comments(0)
改装
踏ん切りをつけて、"研究室"の改装工事を行っています。

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近代的床材の施工は見様見真似でした。


















m.
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by mobulamobular | 2016-12-10 03:37 | ポルトガル文化 | Comments(0)
散歩途中ひさびさに薪の焚付け用の松ぼっくりを拾って着ていたオレンジ色のウィンドブレーカーに包んで持って帰って来た時
無原罪の御宿りの祝日で休みでした。

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明日は昼に皆んなで鮨を食う予定です。


















m.





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by mobulamobular | 2016-12-09 02:17 | ポルトガル文化 | Comments(0)
しらす干し
今も元気で、シラスがうまい。

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ポルトガル人漁師には理解出来ない日本の伝統文化ですが、一方、日本人にも理解出来ないポルトガル文化はたくさんあります。

















m.
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by mobulamobular | 2016-11-21 20:11 | ポルトガル文化 | Comments(2)
当たり前の光景だけれど
もっと、何か出来たのではないかと思います。

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そのうち、当たり前のものが当たり前ではなくなるのです。

















m.
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by mobulamobular | 2016-11-14 05:27 | ポルトガル文化 | Comments(0)
米国大統領選挙から見えたもの
クリントンを応援あるいは次の大統領にふさわしいと思っていたあるいは信じていたのは、既存のテレビや新聞の報道を信じて疑わず、それらが常に正しいものと思っていた人たちで、他方、トランプに勝って欲しいと思っていたのは、メディアが何を伝えようが、身をもって世の中どこか間違った方向に進んでいるんじゃないかと強く感じている人たちのように思いました。

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よって、ポルトガルでは、誰一人、トランプを応援あるいは次の大統領にふさわしいと思ってはいなかった、と思います。



















m.
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by mobulamobular | 2016-11-13 03:29 | ポルトガル文化 | Comments(4)