カテゴリ:ポルトガル文化( 335 )
弁護士
彼との付き合いも、ハジメからですので、もう20年以上になります。

そんな彼が発した言葉は、今まで、一言も分からなかったのですが、今回はちょっとですが解ったような気がします。


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つまり、"人"は変わるということです。






















m.

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by mobulamobular | 2017-04-09 02:07 | ポルトガル文化 | Comments(0)
漁師という特権階級について
結局は、経済的に自立していない、ということになります。

とても難しいことですが、"発展する"ことを目標とし、そのためによくないところは改善する努力をしますが、そこにどれだけの漁師が責任を持って考えて判断して行動しているかといえば、それは極少数の漁師に限られます。

しかし、そのマイナーなグループが、徐々にですが、数を増す兆しが見えてきています。

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この動きが、今までの常識を覆すことになる、史観的にも明らかです。























m.
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by mobulamobular | 2017-04-04 01:58 | ポルトガル文化 | Comments(0)
黄金期
1514年、マヌエル1世がポルトガルの王様だったころのことです。

ローマ教皇レオ10世が即位した時に使節団を送り、たくさんの"盗品"ではなく、プレゼントを持って行った時のことが描かれています。


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これら品々の多さや珍しさには他のヨーロッパ諸国はたいそう驚き、ポルトガルは自国の富を世に知らしめることに成功したのです。

まさに、最高の時でした。





















m.



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by mobulamobular | 2017-04-01 04:29 | ポルトガル文化 | Comments(0)
日曜の昼に残りものをのっけてラーメンを食う時
たかが1時間、されど1時間です。

携帯電話の"タイムゾーン"がレイキャビクになっていたのは知っていたのですが、レイキャビクはリスボンと同じGMT(グリニッジ標準時)と表示されていたので、そのままにしておいたのですが、今朝、一瞬、世の中が分からなくなりました。

つまり、アイスランドはサマータイムは実施しておらず、1年中、日本との時差が9時間なのです。

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これにより、軽い"時差ボケ"状態となり、朝未だ10時だと思ったらもう11時だったり、12時に昼食は早過ぎるような気がして13時まで待ったり、夕方そろそろ暗くなると思ったらもう1時間も明るかったり、今日1日"アイスランドのせいで"調子が狂いサマータイムに乗り遅れてしまいました。























m.

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by mobulamobular | 2017-03-27 04:05 | ポルトガル文化 | Comments(0)
サンタレン
Santarémは、リスボンの北方約80kmに位置する紀元前からの古い歴史のあるテジョ河沿いの街です。


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これまで幾度も側を走る高速道路で通過していました。知り合いから、美しい街なので是非いちど行って見ろと言われていたので、今回、停まれてとてもよかったと思っています。















m.
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by mobulamobular | 2017-03-25 05:31 | ポルトガル文化 | Comments(0)
ファティマ 100年
あの事件から100年が経ち、今年5月にはローマ教皇も迎えて盛大に式典が執り行われる予定となっています。


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願いはいつも通り、"安全祈願"と"大漁祈願"です。


















m.
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by mobulamobular | 2017-03-23 08:05 | ポルトガル文化 | Comments(0)
フランシスカ
生誕4ヶ月の記念撮影をしたそうです。


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爺様はよほど嬉しかったと見え、ここにまで写真を届けに来ました。
娘にもそっくりです。





















m.

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by mobulamobular | 2017-03-19 03:50 | ポルトガル文化 | Comments(0)
違う
0.5時間+2.5時間+12時間のフライトは確かに長いですが、それでも早過ぎると思う時があります。文化、習慣、思考、ものの見方・捉え方が日本とこちらとでは違い過ぎて、モード変換するにはとても間に合わないと感じた時です。文明の発展により、双方の距離は縮まったかのように勘違いしがちですが、10,000kmという距離は変わりません。

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とか、若いころは真面目に考えていたけれど、今は、とりあえず、"物理的"に、この距離と時間、どうにかならないものかと思っちゃいます。



























m.
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by mobulamobular | 2017-02-15 03:45 | ポルトガル文化 | Comments(0)
エスプレッソとアメリカンコーヒーではエスプレッソの方が深煎り豆を使うのでカフェインが少なく胃に優しいと日本ではコーヒーの専門家が言っているのを初めて知った時
食後のコーヒー。ここでは当たり前のことですが、エスプレッソです。最近では、カフェインレスなるものも出回っていますが、きっちり最後を決めるには、やはりノーマルとなります。

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飲んでみれば分かります。どっちが、"胃に優しい"か。



















m.

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by mobulamobular | 2017-02-10 05:12 | ポルトガル文化 | Comments(0)
Alfama地区
夕食を兼ねて、またファドを聴きに行きました。

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何なのでしょうか。音色がよいのか、気に入っているのか。何れにせよ、この国の文化に接して何かを感じます。















m.
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by mobulamobular | 2017-02-03 08:23 | ポルトガル文化 | Comments(0)