カテゴリ:ポルトガル文化( 354 )
街の灯り
まだまだ、8月にしゃぶりついています。



d0113817_03191167.jpg



人生を思いっきり楽しんでいます。

Del cárcel no pasaremos.























m.

[PR]
by mobulamobular | 2017-08-23 03:41 | ポルトガル文化 | Comments(0)
Festa da Ria
一方、"河祭り"の結末です。



d0113817_02383398.jpg




"外人"なので、バンバン文句を言います。
選挙権ありませんし、それなりに税金払っていますし、雇用も抱えています。




















m.

[PR]
by mobulamobular | 2017-08-21 02:47 | ポルトガル文化 | Comments(0)
時代おくれ
羞恥心なき権威の固守をかたくなに企む当局の姿勢を見ていると、断末魔の叫び声が聞こえてくるようです。



d0113817_03562696.jpg


旧套墨守。どっちもどっちかもしれません。




























m.

[PR]
by mobulamobular | 2017-08-19 16:54 | ポルトガル文化 | Comments(0)
いつまでも同じって訳にはいかない時
いつもの早朝の見慣れた光景ですが、今日はいつもとちょっと様子が違います。

今日は8月15日、聖母被昇天祭で、昨年から再び祝日です。なのに、漁師らが来ています。この後、続々と漁船が出港して行きました。"三度の飯より好きな休日"のはずですが、最近のポルトガル、以前とはちょっと違った雰囲気を感じています。




d0113817_00580251.jpg





他方、今日は、"白旗の日"でもあるはずですが、恒例の白旗は、今年はスルーされたみたいです。世界中が殺気立っている今だからこそ必要な気もしますが、シラけた雰囲気になるのかもしれません。

何れにせよ、日本人にとって、今日は、誓いをあらたにする日となります。




















m.


[PR]
by mobulamobular | 2017-08-16 02:58 | ポルトガル文化 | Comments(0)
せんぷうき
"扇風機"の写真を見て、ふと気がついたことがありました。そういや、ひさしく、扇風機つけっぱなしで人が死んだっていうニュース、聞きません。ましてや、今風に、"医学的根拠はなく "とか、"都市伝説"とか言われているようで、"扇風機をつけっぱなしにしても大丈夫"みたいになっています。

世の中、そこまでドライになっているってことなのでしょう。

d0113817_240387.jpg


暑くて暑くて、どうしようもなくて、仕方なくて、扇風機をつけて、でも明日、"朝起きたら死んでるかもしれない"と、ドキドキしながら寝た頃のことが懐かしく想い出されました。

ちなみに、ポルトガルには、そういった"言い伝え"はないそうです。しかし、それもそのはず、こっちで売っている扇風機は、これは風車か、と思うほど、風を送る機能がお粗末なものばかりです。


















m.
[PR]
by mobulamobular | 2017-08-15 03:21 | ポルトガル文化 | Comments(0)
メンタルな問題
何で、今、これなの、と思いたくなる"ベンチ"が数脚、河岸に新たに設置されました。


d0113817_04171749.jpg



これそのものがヴァンダリズムであり、増加する観光客に酔う、地元自治体の方の問題です。




















m.

[PR]
by mobulamobular | 2017-08-10 08:27 | ポルトガル文化 | Comments(0)
ヴァンダリズム
スペイン・バルセロナでは、俄に、「観光客排斥運動」が起きている様子です。理由は何となく想像出来ます。



d0113817_00274583.jpg


これも、景観破壊です。夏だからといって、旅先だからといって、あまり調子に乗らないようにしましょう。




















m.


[PR]
by mobulamobular | 2017-08-07 01:44 | ポルトガル文化 | Comments(4)
さまざまな夏の夜
日没から日の出までを"夜"と呼びます。夏は、その夜を目一杯楽しみます。




d0113817_06590602.jpg


夜中の3時くらいまで"音楽会"、その余韻に浸って4時過ぎまで飲み続け、5時に家に戻って床に就くと、出港する漁船の爆音で眠れないと文句を言っています。




















m.

[PR]
by mobulamobular | 2017-08-01 02:16 | ポルトガル文化 | Comments(0)
Bemvindo seja quem vier por bem
"老後の家”は、あまり目立たない家がよいかと思っています。

d0113817_6343459.jpg



階段は、その内、辛くなるかも知れません。














m.
[PR]
by mobulamobular | 2017-07-27 05:33 | ポルトガル文化 | Comments(0)
負の連鎖
"精一杯の自由"を求めて、土曜日の夜から外洋のビーチに向かった人たちの車の列が、日曜日早朝の河岸に残ります。

d0113817_6492933.jpg



"国際社会に生きる"ということは、多かれ少なかれ、自らのアイデンティティーを捨てたり、見栄を張ったり、ウソをついたりすることを意味します。ふつうは、これらを是正している時間はなく、アレヨアレヨという間に問題の本質が変わってしまいます。そして仕舞いには、アイデンティティークライシスさえ気にならなくなります。














m.
[PR]
by mobulamobular | 2017-07-18 23:11 | ポルトガル文化 | Comments(0)