カテゴリ:ポルトガル文化( 331 )
自分たちは行けるだろうと出港するタコ壷船
この辺りのタコ資源は、いっ時ほどではないにせよ、増えています。大型の個体もよく揚がるようになっています。


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波で海底が揉まれるのがよいのかもしれません。

















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by mobulamobular | 2017-05-06 02:33 | ポルトガル文化 | Comments(0)
イースター・マンデー
ポルトガルは休みではありません。ふつうの月曜日になります。よって今日から仕事再開しました。


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"波瀾"を期待しているわけではありませんが、そのくらい無いと、前には進まないかもしれません。一応、未だ"前進派"です。






















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by mobulamobular | 2017-04-18 02:11 | ポルトガル文化 | Comments(0)
イースター・サンデー
卵は、生命・豊さ・復活のシンボルだそうです。


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今回、鶏ではなく、鴨になります。























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by mobulamobular | 2017-04-17 05:09 | ポルトガル文化 | Comments(0)
イースター・サタデー
Páscoa前の土曜日で、つまり"ふつうの日"です。今朝の河岸は、早くから出港する地元漁船で活気がありました。

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"ふつうの漁師"でない定置網の漁師は、ノンビリ、余裕の3連休です。





















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by mobulamobular | 2017-04-16 02:00 | ポルトガル文化 | Comments(0)
イースター・エッグ
聖金曜日。

何か描こうと思いましたが、そのままにしました。


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多くの受難を乗り越えて行くこと。コレですね。




















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by mobulamobular | 2017-04-15 01:58 | ポルトガル文化 | Comments(0)
かけ算習いたての小学校低学年への例題
直ぐに思い浮かぶのが、「1個10円のみかんを5個と1個20円のりんごを3個買いました。全部でいくらだったでしょうか?」みたいなやつです。

これが、とても意味深長な問いであることに気が付きました。小学校低学年の子供らが、この例題から学ぶことは、かけ算のみならず、将来において"最も大切なこと"、即ち、経済について学ぶことになります。本当に、こういう意図で、学習指導要領にこういった例題を盛りこんでいるのであれば、日本の文部科学省を見直すことになります。逆に、"お金"を用いず、かけ算の例題を出すとしたら、どんなのがあるのでしょうか。「花が3つ咲いている鉢が5個、花が5つ咲いている鉢が4個あります。さて、全部で花はいくつ咲いていたでしょう?」。確かにこれではかけ算については学ぶことができますが、"最も大切なお金"については学ぶことができません。なるほど、日本人はこうして幼少の頃から経済のことを大切なこととして学ぶことになるのだ、と気付きました。

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4日連続の時化です。満月です。そして、復活祭となります。




















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by mobulamobular | 2017-04-11 02:14 | ポルトガル文化 | Comments(2)
弁護士
彼との付き合いも、ハジメからですので、もう20年以上になります。

そんな彼が発した言葉は、今まで、一言も分からなかったのですが、今回はちょっとですが解ったような気がします。


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つまり、"人"は変わるということです。






















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by mobulamobular | 2017-04-09 02:07 | ポルトガル文化 | Comments(0)
漁師という特権階級について
結局は、経済的に自立していない、ということになります。

とても難しいことですが、"発展する"ことを目標とし、そのためによくないところは改善する努力をしますが、そこにどれだけの漁師が責任を持って考えて判断して行動しているかといえば、それは極少数の漁師に限られます。

しかし、そのマイナーなグループが、徐々にですが、数を増す兆しが見えてきています。

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この動きが、今までの常識を覆すことになる、史観的にも明らかです。























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by mobulamobular | 2017-04-04 01:58 | ポルトガル文化 | Comments(0)
黄金期
1514年、マヌエル1世がポルトガルの王様だったころのことです。

ローマ教皇レオ10世が即位した時に使節団を送り、たくさんの"盗品"ではなく、プレゼントを持って行った時のことが描かれています。


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これら品々の多さや珍しさには他のヨーロッパ諸国はたいそう驚き、ポルトガルは自国の富を世に知らしめることに成功したのです。

まさに、最高の時でした。





















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by mobulamobular | 2017-04-01 04:29 | ポルトガル文化 | Comments(0)
日曜の昼に残りものをのっけてラーメンを食う時
たかが1時間、されど1時間です。

携帯電話の"タイムゾーン"がレイキャビクになっていたのは知っていたのですが、レイキャビクはリスボンと同じGMT(グリニッジ標準時)と表示されていたので、そのままにしておいたのですが、今朝、一瞬、世の中が分からなくなりました。

つまり、アイスランドはサマータイムは実施しておらず、1年中、日本との時差が9時間なのです。

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これにより、軽い"時差ボケ"状態となり、朝未だ10時だと思ったらもう11時だったり、12時に昼食は早過ぎるような気がして13時まで待ったり、夕方そろそろ暗くなると思ったらもう1時間も明るかったり、今日1日"アイスランドのせいで"調子が狂いサマータイムに乗り遅れてしまいました。























m.

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by mobulamobular | 2017-03-27 04:05 | ポルトガル文化 | Comments(0)