カテゴリ:魚( 265 )
ダイバーに捕まったミシマオコゼ
定置網にそんなに入ることはありませんが、特段、珍しい魚でもなく、しかし、"横にならない"ので、写真が撮りづらく、今まで、放置されています。


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学名 Uranoscopus scaber、 英名 Stargazer、 ポルトガル名 Cabeçudo、 和名 "ニシミシマオコゼ"。

"日本製"の軍手の上に乗った、大西洋のミシマオコゼです。


















m.

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by mobulamobular | 2017-07-02 01:21 | | Comments(0)
Diplodus sargus
ひさびさに、見ました。


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学名 Diplodus sargus、 英名 White sea bream、 ポルトガル名 Sargo legitimo、和名 サルゴ。

なんか、"余裕"がありませんね。


















m.

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by mobulamobular | 2017-05-30 05:47 | | Comments(0)
タイセイヨウマサバ
「大西洋のマサバ」のことです。よくノルウェーサバのことを"マサバ"と勘違いしている人がいますが、こちらが本物の大西洋のマサバです。



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特に日本の人には、"ゴマサバ"に見えるかもしれませんが、これが正真正銘の大西洋のマサバです。

何度でも言います。

これが、マサバです。

だから、美味いです。



















m.

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by mobulamobular | 2017-04-08 03:00 | | Comments(0)
イワシ
今年はEU内での話もまとまったようで、漁獲枠が増加されるそうです。その結果、ポルトガルでは7月31日まで合計で6,800トンのイワシを漁獲できるとのこと。"その1尾"に含まれるかどうかは分かりませんが、定置網にも入りました。


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学名 Sardina pilchards、 英名 European pilchard、 ポルトガル名 Sardinha、 和名 ヨーロッパイワシ、あるいはピルチャード。

"ネコ缶"にするほど獲れてはいないと思います。話は変わりますが、日本にいた頃は、どんな魚でも獲れ過ぎると飼料用に出荷されたとかよく聞きましたが、現在、ポルトガルではその様なことは一切ありません。確かに、昔はOlhãoにも飼料用の工場が存在しましたが、今はありません。

良質の魚粉をニワトリに与えたいのですが、それが出来ません。


















m.

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by mobulamobular | 2017-04-07 02:32 | | Comments(0)
先ずはアジを喰らう
ニシマアジとは「大西洋のマアジ」のことです。

学名 Trachurus trachurus、 英名 Atlantic horse mackerel、 ポルトガル名 Carapau-branco、です。



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いつもの年は、先ずサバからいただくのですが、思うところがあって、今年はアジにしました。刺身、たたき、焼魚、フライでした。サイズがよく、南蛮漬けは次回に持ち越しとなったようです。たぶん、今夜は皆んなひさびさのアジを喰らっていることと思います。

























m.


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by mobulamobular | 2017-04-06 02:23 | | Comments(2)
コルビナ 2017
今年は、先ず、コレでいきたいと思います。

学名 Argyrosomus regius、 英名 Meagre、 ポルトガル名 Corvina、 和名 オオニベ。


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41.5kgの個体でした。
かつてはいろいろなストーリーがありました。その分、未だに思い入れの強い魚種です。






















m.

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by mobulamobular | 2017-04-05 04:32 | | Comments(0)
餌食い
面白いことに気づきました。と言うより、感じてはいましたが、どうこう意識はしていなかったことです。それは、特にここのアジ・サバ・イワシ等の、いわゆる青魚に見られる"特徴"ということになります。

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獲った魚を料理する際、一番の興味は、「コイツ、何食ってたのかな」です。しかし、ここのほとんどの青魚は胃の中が空っぽで、まったく面白くないのです。つまり、業界用語では、「餌食いが少ない」と言うことになります。これって、丸干しや干物には最適なのです。

しかし、胃内容物がないからといって、痩せていることはありません。むしろ、その逆に、脂の乗った魚が多いのも事実なのです。では、なぜ"何も食っていない"のに太っているのかという疑問が生じます。

これが、ここの海に秘められた謎ということになります。

















m.
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by mobulamobular | 2016-10-01 05:48 | | Comments(0)
男漁師だったら日曜日の朝にはさらっと家族のためにタコでも釣ってくる器用さがあってよい
分かっているのですが、ここぞという時にしか攻めないポイントです。

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係留してある自分の船の真下でした。

















m.
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by mobulamobular | 2016-07-25 05:41 | | Comments(0)
100年にいちど
結果はどうであれ、100年に一度のことだと思ったので、明日は全員で、ちょっと"ゆっくり出社"することにしました。

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一方、ついに活魚をゲットしました。

学名 Masturus lanceolatus、 英名 Sharptail mola、 ポルトガル名 Peixe lua rabudo、 和名 ヤリマンボウ。

さて、この先、どうしましょうか。とりあえず、CRがいなくなったサッカーでも見ながら考えますか。
















m.
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by mobulamobular | 2016-07-11 04:31 | | Comments(0)
Trachinotus ovatus
ふと、最近あまり入網がないことに気が付きます。

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しかし、水族館では相変わらずの人気種で、注文が後を絶ちません。











m.
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by mobulamobular | 2016-07-09 03:31 | | Comments(0)