カテゴリ:戯言( 142 )
3度目の正直
"こいつぁ春から縁起がよいわい"

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正月3日の朝のこと。北風吹いて、雲蹴散らし、神々しい輝きを放ちながら、ついに水平線からの日の出となりました。

しかし、丘の上に登り損ない、その瞬間を逃しました。その差、2mでした。

詰めが甘い。仕事と同じだ。と思うのなら、今年はこの点に気をつけてみましょう。
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by mobulamobular | 2013-01-08 03:40 | 戯言 | Comments(3)
TODAY
" Today is my moment, now is my story "

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by Randy Sparks.

正月2日朝の東の空。
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by mobulamobular | 2013-01-06 03:46 | 戯言 | Comments(0)
草刈り
年末となると、頭の中では「大掃除」のイメージが広がり、なにかしなきゃということで、庭の草刈りをしました。

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そして、仕事の邪魔になったのが、雑草の花々でした。
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by mobulamobular | 2013-01-04 03:24 | 戯言 | Comments(0)
always
いつもの場所から、

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よい年を。
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by mobulamobular | 2012-12-31 03:23 | 戯言 | Comments(0)
日課
また、やっています。いつもの光景です。漁が彼の生活の支えになっているとは思えませんが、小船や海や魚が彼の毎日を支えているのではないかと思います。

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Bom dia para ti.















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by mobulamobular | 2012-11-27 05:13 | 戯言 | Comments(0)
並び
政治も、経済も、文化も、そして定置網も、社会が複雑怪奇な様相を深めてきています。それらすべての妥当性が揺らぎ始めているのかもしれません。

こんな時だからこそか、なんてことない単純な並びが、やけにきれいに、そして力強く見えてしまいました。
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by mobulamobular | 2012-11-26 06:22 | 戯言 | Comments(0)
ファロ岬
Cabo de Santa Mariaが中央の尖がった先端です。西から東方向(地中海方面)を見ています。Ria Formosaもよく見えています。
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うんたらアース以外では、今までで最も高い位置から見たアルガルベです。この写真の中には、アルガルベの街々のみならず、職場や港や定置網や、家やら家族などまでがおさまっているはずですが、それらはあまりにも小さすぎて見ることはできません。でも、うかがい知ることはできます。
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by mobulamobular | 2012-11-21 06:18 | 戯言 | Comments(0)
モーターボート
「あっ、あのエンジン、昔アフリカでも使っていたな」、とか、想い出します。

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ということは、30年くらい前の型ですね。このエンジンは世界中の小規模漁業の発展と安全に大きく寄与してきました。

"昔の日本人"の社会に対する貢献度は高かったですね。

また、操ってみたくなりました。









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by mobulamobular | 2012-11-01 06:17 | 戯言 | Comments(0)
カモン
こっちに来て、ワイン好きになったので。
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ウチの「家紋」はブドウにしようか、などと話しています。











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by mobulamobular | 2012-09-06 04:46 | 戯言 | Comments(0)
理科離れ
日本の場合、今にはじまった問題ではなく、かなり昔から、それこそ江戸時代とかあるいはその前からのことではないかと思われ、これは今にいう理系とか文系の問題とは異なり、それこそ国民性とか文化に関する事柄ではないのかな、と思っています。

そもそも日本人の「科学リテラシー」はかなり低レベルだそうで、じゃ、なんでこんな経済大国、技術立国になったかといえば、それは戦後、食うため、金のためでなったことで、確かにこの時、「科学リテラシー」のレベルは一時上がったのかもしれませんが、食うに困らなくなった今、それは再び落っこちてきているのだと思います。ここでは、「科学リテラシー」を人間の本来の生きる術にかかわる基礎的な知識と解釈しています。

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学生間で「理科離れ」が進んでいると聞いたりしますが、数的には以前と変わりないという調査結果もあるように、昔から「理科好き」「理科嫌い」は混在しています。ですから、学生さんの問題ではないと考えます。問題は大人側にあり、現代社会があまりにも経済優先型に偏っているため、「理科好き」にはとても棲みにくい状況になっており、自然科学に対するお粗末な理解や軽視が反科学意識として広く社会に蔓延っており、結果、「理科好き」だった大人も「理科好き」ではいられなくなり、このことが「理科離れ」と表現されているのではないかと思っています。

戦後、国民が一丸となって復興を目指してきた日本。知識は決して奪われることのない国民の財産と考え、自然科学・社会科学らを尊重し続けてきた日本が、おかしなことになっています。

科学的・技術的な問題点を認識できず、自らの考えを表現することができなければ、再び重大な過ちを犯す結果になるのでは、と思います。まずは最悪の事態を想定し、この最悪事態をどのようにしたら最小のものにすることができるかを科学的見地から検討することが大切であることを、最近の日本人はみんな学んでいるはずです。














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by mobulamobular | 2012-08-21 04:30 | 戯言 | Comments(5)