カテゴリ:生き物( 102 )
カメレオンの腹
再びですが、同個体です。"ウチ"のカメレオンは、隠れたりしません。ここ数日、みかんの木のそばで、のんびりしています。

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腹部にくっきり白いラインが走っています。これは、意外と稀少な写真かも知れません。
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by mobulamobular | 2015-09-28 05:08 | 生き物 | Comments(0)
カメレオン
西日を思いっきり浴びたせいで、みかんの木の中に潜んでいた「カメレオン」が、浮き彫り状態になって、その姿を露にしました。

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学名 Chamaeleo chamaeleon、 英名 Common chameleon、 ポルトガル名 Camaleão-comum、 和名 「カメレオン」 です。

ここで一番よく「カメレオン」を見る場面は、車を運転している時です。一歩ずつ、注意深く、もさもさと、道路を横断する時の「カメレオン」です。
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by mobulamobular | 2015-09-18 05:00 | 生き物 | Comments(0)
プライバシー
カメにも"プライバシー"があると思います。

今年、2尾目のオサガメの入網です。

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一番上の写真ですが、この網の目合いは9cmですので、このオサガメの甲長は、おおよそ1.5mであったと推定できます。
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by mobulamobular | 2015-07-26 03:49 | 生き物 | Comments(2)
ヨーロッパムラサキウニ
1ヶ月後の中身、となります。残念ながら、未だ詳細について語れる段階にはなく、しかし、"確実に"育っています。

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学名 Paracentrotus lividus、 英名 Purple sea urchin、 ポルトガル名 Ouriço-do-mar、 和名 ヨーロッパムラサキウニ。

生殖腺の色は、餌によっても異なることが明らかになっています。
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by mobulamobular | 2015-06-29 02:43 | 生き物 | Comments(0)
ムーアカベヤモリ
そこら中に、たくさんいますが、まったくのノン・トラブルです。人間の生活に干渉することはありません。時々、そこらに糞が落ちているくらいです。そんなですから、ポルトガル人もまったく気にしていません。名前すら、知らないくらいです。

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学名 Tarentola mauritanica、 英名 Moorish Gecko、 ポルトガル名 Osga-moura、 和名 ムーアカベヤモリ、です。

そのくせ、けっこう虫とか捕まえてくれて、家には大いに役に立っているのかもしれません。
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by mobulamobular | 2015-06-25 02:54 | 生き物 | Comments(4)
テヅルモヅル
誰かが、"研究室"に持ってきました。たぶん、タコ壷漁のタコ壷にでも引っかかって揚がって来たものと思われます。それにしても、深海生物ですので、そうあることではありません。

とりあえず、記念撮影です。

上側と思われます。ウニやヒトデの仲間です。

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下側だと思われます。中央に口があります。たぶん、Astrospartus mediterraneus(学名)ではないかと思われますが、確かではありません。

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だから、"地中海テヅルモヅル"、となります。
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by mobulamobular | 2015-06-20 03:31 | 生き物 | Comments(0)
ウニ
趣味で「ウニ」の飼育を始めました。

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餌は、定置網の浮子に付いている海藻(アオサ=Ulva armoricana)と"ふえるわかめ"、それと、トウモロコシです。

どれくらい育つか、楽しみです。
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by mobulamobular | 2015-06-14 05:18 | 生き物 | Comments(2)
ミズクラゲ
たまに、1桶、2桶くらい入るだけですので、こうしてボーッと眺めていられるのですが、これが、"マンボウみたいに"、たくさん入って来たら、たいへんなことになるんだろうな、と思います。

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ミズクラゲ(Ulmaridae)の1種だと思います。定置網漁師は、"Alforreca"と呼んでいます。

もうこれ以上の面倒は、御免蒙りたい心境です。
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by mobulamobular | 2015-06-12 02:34 | 生き物 | Comments(0)
うに
2~3年前の"夏"に撮った写真です。

学名 Paracentrotus lividus、 英名 Purple sea urchin、 ポルトガル名 Ouriço-do-mar、 和名 ヨーロッパムラサキウニ、だと思われます。

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網抜き作業の際、網と一緒になって定置網船に上がって来たものです。アルガルベ定置のある海底は砂地です。潮に流されて来たのか、自力で海底を這って移動して来たのかは、不明です。

ポルトガルでは、ほとんど食用としての需要はありませんが、スペイン業者が買い漁っているという噂も耳にしています。
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by mobulamobular | 2015-05-22 05:14 | 生き物 | Comments(2)
赤いエビ
ここらでは、"Carabineiro"と呼ばれている、とても高価な"赤エビ"です。

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学名 Aristerus antennatus、 英名 Blue and Red shrimp、 ポルトガル名  Camarão vermelho、 和名 分かりません。

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浜値が60ユーロ/kgほど、レストランでは120ユーロ/kgほどになります。写真の個体は、全長(ヒゲは含まず)30cmほど、体重150gほどです。レストランでは、これ1尾で20ユーロほどになりますので、けっこうな品物です。

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"もちろん"、定置網には入りません。しかし、アルガルベの沖合の深場(300m以深)で、漁獲されています。底曳き網ですが、ルールによって、全体の漁獲量に対し、このエビの漁獲量は20~30%以下と定められています。

一方、このエビは、いろいろと"謎"の多いエビなのです。例えば、この"赤"ですが、色素がとても強く、素手で殻をむくと、指が真っ赤に染まります。誤って、エビの殻で指を切って血が出たのかと思うほどです。そんなですから、何も知らずに食べた人が、翌日、トイレで用(大)を足した際、真っ赤な"ブツ"を見て、慌てて病院に駆け込んだ、なんてこともあるくらいです。
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by mobulamobular | 2015-05-01 06:07 | 生き物 | Comments(0)