カテゴリ:生き物( 134 )
朝はタマゴかけご飯
日本では当たり前の食生活でも、こちらでは出来ないこと、やらないことが数多くあります。そんな中のひとつに、「生タマゴを食する」があります。食べても大丈夫だろうけど、何となく食べない人が多いようです。



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熱々のポルトガル米に、自家製平飼い有精卵、そこにオランダ製のキッ◯ーマン醤油"3~4滴"でいただいています。



















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by mobulamobular | 2017-10-21 03:25 | 生き物 | Comments(0)
たまご泥棒
帰ってくると1羽が抱卵を始めていました。"10個くらい溜まらないと鶏はたまごを温め始めない"と聞いていたので油断しました。20日ほどで孵ってしまうので、即断しなければなりませんでした。



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"たまごなし"でも抱卵を続けています。




















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by mobulamobular | 2017-10-10 04:46 | 生き物 | Comments(0)
一汁一菜

人間はコレでバッチリなのですが、他方、鶏たちは、基本トウモロコシで、そこに10種類以上のトッピングが"必要"となっています。

・大麦
・小麦
・ライ麦
・乾燥大豆カス
・海塩
・ピリピリ
・乾燥ニンニク
・カキの貝殻
・(自らの)卵の殻
・茶
・ケール
・日替り野菜
・ブドウの葉
・乾燥ミカンの皮(一時)
・パン
・リンゴ
・洋梨
・イチジク(終了)
・魚(ソウダガツオ、サバ、マグロ)

そして、今回新たに加わったのが。
・ザクロ




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結局、全員"ザクロ好き"であることが判明しました。






















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by mobulamobular | 2017-09-24 02:13 | 生き物 | Comments(0)
ヤツガシラ
今年、養鶏との相乗効果で、庭にはたくさんの野鳥が集まって来ています。


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学名 Upupa epops、 英名 Hoopoe、 ポルトガル名 Poupa、 和名 ヤツガシラ。


鶏舎への途中、長いくちばしを使って、地べたから器用にミミズを引っ張り出していました。


















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by mobulamobular | 2017-09-13 02:26 | 生き物 | Comments(0)
変調
魚粉が手に入らないことから、"身近にある魚"を与えています。ここに来て旬のソウダガツオを茹でて、もったいないので頭から尻尾まで、すべてを餌に混ぜていますが、とたんに変調を来しました。



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"3Lサイズ"以上の卵が出現し、これらのほとんどが"ふたごの卵"なのです。ちなみに、"サバの時"には、こんなことはありませんでした。

やっぱり、ソウガガツオのパワーは、並大抵のものではありません。






















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by mobulamobular | 2017-09-04 01:11 | 生き物 | Comments(0)
どこにも行かないアオサギ
この時季ここにいるということは、やっぱり、アオサギは周年ここに留まっているみたいです。



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これ以上のことは、考えない。結論を急がない。"楽しむ"ための秘訣かもしれません。


















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by mobulamobular | 2017-09-03 02:19 | 生き物 | Comments(0)
夏バテ
解消法という訳ではありませんが、乾燥ニンニクやトンガラシを餌に混ぜて与えています。それでも、連日の暑さのせいで、卵の生産量が減って来ています。


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それでも、中には元気なヤツもいます。毎朝、高さ1.5mの"檻"から抜け出して、次に高さ1.2mの柵も飛び越えて、勝手口まで、餌の催促に来ます。"褒美"に、一瞬、餌を独り占めすることが出来ます。

小さくても、暑さに負けず、頑張っています。





















m.

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by mobulamobular | 2017-07-25 04:58 | 生き物 | Comments(0)
鳥と狭量な人間とのブドウ争奪戦が続く時
"檻"の向こう側から、2羽の鳥がブドウに襲いかかります。

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突っついて、ブドウの実が地べたに落ちると、下で待機しているニワトリたちがほくそ笑みます。



















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by mobulamobular | 2017-07-19 02:51 | 生き物 | Comments(0)
ベイビィラッシュか大繁栄の兆しか
これも20数年間ここにいて初めて見る光景でした。


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ハトにしてはゆっくりで、カモメにしては高過ぎるし、トンビやタカがいるわけでもなく、フラミンゴが旋回するとは信じ難く、何かなと思いきや、でした。

学名 Ciconia ciconia、 英名 White stork、 ポルトガル名 Cegonha branca、 和名 シュバシコウ。

コウノトリは、ここらの住人にとっては最も身近でしかも大型の鳥です。珍しいこともなく、一応渡り鳥ですが、いつもそこら辺にいるイメージがあります。



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こういう鳥と共存共栄が出来るポルトガルは凄いな、と思う反面、何で日本ではコウノトリにしろ、トキにしろ絶滅してしまうのか、単に生き物の問題ではなく、一種の社会問題のように思えるのです。





















m.



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by mobulamobular | 2017-07-17 05:52 | 生き物 | Comments(0)
パパになり損ねたオスのカモ
更なる悲劇が追い打ちをかけます。ママカモが事故でこの世を去りました。"役立たず"の烙印を押され、来年こそはと再挑戦を誓った矢先の出来事でした。

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ひとり水浴びをするオスガモです。





















m.
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by mobulamobular | 2017-07-10 02:36 | 生き物 | Comments(2)