カテゴリ:マグロ( 82 )
キツネとタヌキ
価格は暴落ですが、引き合いは多くなっています。

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当然といえば、当然ですが、なんとなく、いいとこ取りのような気もします。


















m.
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by mobulamobular | 2016-06-04 11:15 | マグロ | Comments(0)
夢中
こっちに来い。

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早く来い。















CI
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by mobulamobular | 2016-05-30 02:08 | マグロ | Comments(0)
新発見
米国・マサチューセッツ州のボストン沖合の海域でタイセイヨウクロマグロ(Thunnus thynnus)の産卵場が新たに見つかった、ということです。

これは、"ちょっとしたニュース"だと思います。

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何れにせよ、大切なのは、"社会秩序"だろうと思います。














m.
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by mobulamobular | 2016-04-10 05:12 | マグロ | Comments(0)
突貫工事
やれるところまで、やってみようと思っています。

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否定から入ることはしません。
















m.
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by mobulamobular | 2016-03-12 06:49 | マグロ | Comments(0)
撤去作業
"時代の流れ"でしょうが、めまぐるし過ぎます。特に、この歳になってくると、5〜6年前のことでも、つい昨日のように想われることがあり、ちょっと、ついて行けない感覚に襲われる時があります。

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マグロ処理場に設置した冷やし込み用のステンレスタンク等、出荷のために必要だった機材を撤去することになりました。

理由は、"生鮮マグロが売れなくなった"ためです。よって、市場(しじょう)が決めたこと、となります。

一方、話変わって、EUには、レストラン等で客に生魚を提供する場合、必ず一度凍らした後、解凍した魚でなければならない、という規則があるのをご存知でしょうか。












m.
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by mobulamobular | 2016-03-10 06:02 | マグロ | Comments(0)
1尾
漁師は、身体全体を使って、全神経を集中して、魚を取り上げます。

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"一尾入魂"などと、口はばったいことを言う気は毛頭ありません。

失敗だって、当然あります。上手くいかないことなど、しょっちゅうです。
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by mobulamobular | 2015-10-18 01:34 | マグロ | Comments(2)
デリバリー
一目散に走って行きます。デリバリー・ボート(運搬船)です。

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高品質キープのための、時間との勝負です。
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by mobulamobular | 2015-10-17 05:13 | マグロ | Comments(0)
収穫
この作業のことを、"専門用語"で、ハーベスティング、と呼んでいます。

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皆んな、夢中になって、作業をしています。
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by mobulamobular | 2015-10-16 04:28 | マグロ | Comments(2)
メジ
体重4〜5kgのタイセイヨウクロマグロ(Thunnus thynnus)です。たぶん1歳魚と思われます。最近は毎日のように定置網に入って来ます。この"塊"で、100尾位いると思います。

ここでは、こういった"赤ん坊"は獲りません。ちょっと面倒ですが、網を開けて、すべて沖に放ちます。ICCAT(大西洋まぐろ類保存国際委員会)のルールでは、体重30kg未満の個体の漁獲は禁止されています。

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昔、日本の定置網で、これより小さなメジを数千本獲って大漁、みたいな新聞記事を見たことがありますが、今では、さらに小さな1kg未満の"ヨコワ"を曳縄で大量に獲っているようです。

当たり前の話ですが、漁業は"魚なし"では成り立ちません。資源は大切です。
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by mobulamobular | 2015-07-04 04:42 | マグロ | Comments(2)
マグロ
市場では、供給過多の状況が続いています。当然、値段は下がりますが、売れ残りも出ています。それも大量にです。この場合、"生"ですので、すぐに処理をしなければなりません。市場関係者の尽力により、なんとか行き場は確保されているのでしょうが、この先のこととなると、ふつうの人には、まったく見えません。

やはり、"獲り過ぎ"、ということになると思います。

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"大西洋・地中海マグロ"の場合、1996年あたりまでは、年間5万トンの漁獲がありました。その後、これは、"獲り過ぎ"ということで、年間3万5千トンまで漁獲量を減らしたのですが、実際は違法操業が横行し、2008年くらいまで年間6万トンほど獲っていたのです。しかし、これじゃ、本当に"獲り過ぎ"ということで、違法操業の取締りを強化し、その後は、年間1万3千5百トンほどのまで漁獲量を減少させたのです。

それでも、今、市場では"供給過多"ということは、どういうことでしょうか。

つまり、"他の漁場"で、獲り過ぎている、ということです。中でも、売れ残っているのは、"日本産のマグロ"のようです。
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by mobulamobular | 2015-06-30 04:03 | マグロ | Comments(0)