カテゴリ:マグロ( 95 )
海水タンク
加工場で使う海水貯蔵タンクを"ベニア板"とFRPで作成中です。

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スタッフに恵まれています。コレ必要、となったら、直ぐにアレンジ出来るのが、目下、ウチの強みとなっています。


















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by mobulamobular | 2016-09-23 02:48 | マグロ | Comments(0)
脂中毒
長年、旨いマグロを食い続けると、必ず最後には、本当に美味しいのは程よく脂のある赤身だ、という結論に達します。

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しかし、人間も動物ですので、ゴッツイ脂の乗ったトロを食べて、脳をバンバン刺激して快感(旨いと感じる)を得たがりますが、"食文化"としてはどうなのか、ちょっと気になるところです。他方、ガキの頃から回転寿司屋で、安い旨いを理由に脂ギトギトのサーモンばかり食わされている彼らの未来の食生活がどうなるのかは、もっと見ものです。健康どうのこうのは別として、確実に頭はバカになる、と思われます。
















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by mobulamobular | 2016-09-20 04:45 | マグロ | Comments(0)
給餌
告知どおり、いろいろな面で今夏はいつもと違います。

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by mobulamobular | 2016-08-20 04:24 | マグロ | Comments(0)
搬入作業
冷凍庫への餌用冷凍魚の搬入を行っています。その後、これらを沖へ持って行って給餌するのですが、それまでの間、これらの品質を保つ"義務"が発生します。

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あえて上述の通り、品質管理を"義務"と表記しましたが、これを慣行とすることがふつうのことで、敢行しているような今の状況は、早いとこお終いにしたいものです。













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by mobulamobular | 2016-08-15 02:05 | マグロ | Comments(0)
gelo liquido
"液体氷”みたいに地元では呼ばれていますが、今ではすっかり定着したスラリーアイスです。冷たさの違いは、突っ込んだ手で感じることが出来ます。

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冷凍ものもよいですが、やっぱり生鮮ものは外せません。より天然ものに近い、8月の畜養マグロです。しかし、今では市場においてこの味を判る人は少なくなりました。よって、市場にはほとんど出回りません。















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by mobulamobular | 2016-08-14 06:05 | マグロ | Comments(0)
サンクチュアリー
再び、ここに立ちました。

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聖域の出入り口です。

















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by mobulamobular | 2016-07-03 03:57 | マグロ | Comments(0)
リアリスティックに
いろいろな仕事を依頼される度に、"見積書"なるものを相手に送っていますが、時々、"もうちょっと高くなりませんか"みたいな、何ともリッチなリクエストを受けることがあります。

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一方、"資源管理"は、その継続性が求められますので、予算確保が重要なポイントになります。その拠出金のほとんどが、イギリスが抜けることになったEUから来ています。

















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by mobulamobular | 2016-06-28 03:48 | マグロ | Comments(0)
濁りの中で
よい時もあれば、悪い時もありますが、そんなことはまったく考慮されず、水中撮影で録画されないと"漁獲"そのものが認められないという、何とも漁師を小バカにしたルールになっています。

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しかし、ルールそのものを厳しいと思ったことは一度もなく、ただ、各漁場の特徴に合わせるといった配慮の無さ、融通性の無さに、資源管理体制の幼稚さを感じているのです。




















m.
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by mobulamobular | 2016-06-26 05:51 | マグロ | Comments(0)
プラチナ世代
なんで、こんなことまでしなきゃいけないのかと思いつつも、大画面に映し出されるふたつの映像を、眼がチカチカしつつも見比べて、分かったような顔をしなければなりません。

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いつの間にか、ゆとり世代、あるいは"その下"の連中とも仕事をするようになっています。

単なる魚獲りだった筈が、魚を獲ることには、まったく役に立たないこんな機械が、今では絶対不可欠なものになっています。















m.
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by mobulamobular | 2016-06-21 04:46 | マグロ | Comments(0)
膨らむ期待と密かなる楽しみ
この周辺海域を回遊するタイセイヨウクロマグロ(Thunnus thynnus)の話です。50日の法則というのがあることを以前に述べましたが、通常、産卵前の魚が、ここを通るのは4月中旬ごろから6月上旬ごろまでと、過去のデータから考えられています。よって、これらの魚が地中海内で産卵を終え、再びここに戻って来るのは、50日の法則により、6月上旬以降いこうということになります。

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しかし、今年の5月上旬には、おおよそ10日間、5月としては過去にないほどの大時化に見舞われましたので、この間、沖に出ることも叶わず、"マグロは来なかった"と記録されています。

本当に、マグロはあの時化の際、地中海に向かうことはせず、どこかで"避難生活"をしていたのでしょうか。もし、そうであれば、これから10日間ほど、マグロは来ないことになります。
















m.
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by mobulamobular | 2016-06-20 03:09 | マグロ | Comments(0)