カテゴリ:マグロ( 85 )
絶対に普通は公開されないであろう画像をexciteブログなどで公開する時
"資源"とか、"生息数"とかいうデータは、決まって、漁師の働きによって得られたもので、決して、報告書で見るように、科学者だけによる調査結果ではないと断言できます。


d0113817_03455599.jpg



何故、科学者は、公にこういった報告をしたということを、漁業者に報告できないのか、不思議でなりません。























ms.

[PR]
by mobulamobular | 2017-07-12 03:54 | マグロ | Comments(0)
場数を踏んだプロフェッショナルとは
この画像を見て、何の何処の写真だか分かる人は、相当のプロ。


d0113817_01164892.jpg


この白黒写真を見て、"ほ~ぉ、この魚、意外と脂ありますね"、と言っちゃう人は、相当場数を踏んだ、めちゃくちゃプロフェッショナル。



















m.

[PR]
by mobulamobular | 2017-07-11 02:08 | マグロ | Comments(0)
マグロ取上げチーム
各々、役割分担され、迅速かつ的確な作業が求められています。


d0113817_06125327.jpg

完全なチームワークです。


d0113817_06133848.jpg

獲ものも、喜びも、一段と大きなものになります。


d0113817_06143157.jpg

時間との勝負です。

この点、世界一のレベルに達していると"言われています"。






















m.



[PR]
by mobulamobular | 2017-07-09 05:09 | マグロ | Comments(0)
ブルーフィン・ツナ

和名は、クロマグロです。



d0113817_03005066.jpg

曇天の中の作業時によく見えます。





















m.


[PR]
by mobulamobular | 2017-06-23 04:07 | マグロ | Comments(0)
300kg
思いつくのは、"小錦"くらいかもしれません。


d0113817_05140453.jpg


慣れた漁師たちの間でも、このサイズが揚がると、歓声も上がります。
















m.





[PR]
by mobulamobular | 2017-06-18 02:16 | マグロ | Comments(2)
ドレス
業界用語です。出荷前の"ドレス・アップ"と思いきや、昔、英語の解らない日本人が、外人が、"Headless(=頭なし)"と言っているのを聞いて、ヘッドレスのドレス部分だけが耳に残り、使い始めたマグロの出荷形態の呼び名です。


d0113817_02373460.jpg



連日、マグロの出荷作業を行っています。




















m.

[PR]
by mobulamobular | 2017-06-10 02:41 | マグロ | Comments(0)
見てもらいたいもの

これ以上に大切な"人間関係"というやつには、うんざりです。



d0113817_06001239.jpg


何故、"名前"を残すことに拘るのかが分かりません。心に残すことが出来れば十分だと思います。





















m.



[PR]
by mobulamobular | 2017-06-03 03:38 | マグロ | Comments(2)
マーベリックな定置網
ここは、大西洋です。とっても近くですが、地中海とは、その地理的条件がまったく異なります。よって、資源量にも、TAC(漁獲可能量)にも、地中海内の違法操業にも、すべてにおいて、ここが一番影響を受ける場所なのです。


d0113817_00355892.jpg

ここで、ふつうにタイセイヨウクロマグロが漁獲出来ていれば、資源量は安泰です。逆に、ここで獲れなくなってきたら、資源量減少のサインとなります。このことは覚えておくと便利です。

それだけ、ここは大切な場所なのです。


















m.

[PR]
by mobulamobular | 2017-05-29 00:51 | マグロ | Comments(0)
漁獲枠
ICCATの場合、クロマグロ漁にも漁獲枠があります。加盟国や地域に事前に漁獲量が割り当てられますが、"国力の差"がもろに漁獲枠の差となりますので、ポルトガルに割り当てられる漁獲量は、いつもスペインの6分の1ほどです。然も、スペインからはほとんどが"養殖マグロ"として出荷されますので、実際の販売量はポルトガルの10倍以上になります。


d0113817_02381174.jpg


漁獲枠は、沖での計量で決まります。しかし、沖での計量は、時にユッサユッサ揺られながらの作業になりますので、秤も+-10kgほどの誤差が簡単に出ます。これを、"適当に読んで"記録します。港に戻ってからゆっくりと計ればと思われがちですが、鮮度保持のため、魚は計量後直ぐに沖で頭を落として内臓を取り除いてしまいますので、それが出来ないのです。

そこで考案されたのが、"歩留率"とか"換算係数"とか呼ばれるもので、港に戻ってから、頭なし・内臓なし・尾なしになった魚体を計量し、その体重に一定の係数を掛けて元の魚の重量とする、というものです。

とても便利で合理的な手段だとは思うのですが、なんか、一尾一尾の魚の個性が否定されているようで、好きにはなりません。

漁獲枠は1kg1kgの積み重ねですし、この1kgが漁師の生活に密接していることから、出来ることなら、元の魚の重量をちゃんと計りたいものです。




















m.




[PR]
by mobulamobular | 2017-05-19 03:50 | マグロ | Comments(0)
知ってもらいたいこと
漁を終え、港に戻って水揚げするだけではやっていけないので、直接販売したり、空輸したり、凍らしたりしています。それだけ、浜値と末端価格に差があるということです。 いろいろ試行錯誤することを、"付加価値をつける"と称しています。



d0113817_02111459.jpg


切っているのは"包丁"です。カッターマンは優しく包丁に手を添えているだけなのです。























m.

[PR]
by mobulamobular | 2017-05-17 02:28 | マグロ | Comments(10)