カテゴリ:気象( 329 )
Jacaranda
ジャカランダ。
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ノウゼンカズラ科(Bignoniaceae)、ジャカランダ属の1種(Jacaranda spp.)。和名では紫雲木(シウンボク)とも呼ばれるそうです。
記述するにはやや時期を逸した感がありますが、まだ咲いています。例年、アルガルベ地方では5月中旬あたりから、その見事な紫色の花が街頭に目立ち始めます。いずれ花は散ります。すると地面が紫色の絨毯を敷きつめたようになります。掃除するのがたいへんそうです。ですから、庭の植木にはあまり向いていないのではと、勝手に考えています。

ハカランダ。
綴りは同じく、"Jacaranda" です。
これはまったくの余談ですが、ギターに使う「ブラジリアン・ローズウッド」のことです。マメ科(Leguminosae)で、"学名 Dalbergia nigra" 。こちらははっきりしています。


「今年は春の長雨のせいでしょうか、いまひとつジャカランダの花の咲きが弱いように思います。」

ただこれだけを記憶に留めておきたく、これを記事としました。
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by mobulamobular | 2010-06-18 06:52 | 気象 | Comments(6)
5月の時化
先々週の北西風、それに伴う湧昇流(Upwelling)によって、気温・水温ともに低下。その反動で先週は連日の東よりの風、表層より暖かい水の流れがアルガルベに接近して気温・水温ともに上昇。しかし、勢いが過ぎて南東からのうねりが大きくなり、週末には「5月の時化」となってしまいました。
Monte São Miguelに登って、定置網の方向を見てみると全体的に白っぽい景色が広がっていました。
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ようするにガスがかかった状態です。海風です。これが過ぎると「雨」になってしまいますが、今回はその心配はないと思われます。
ちょっと引いて、Olhão(オリャオ)の方角を見てみますと、おおむね快晴なのが分かります。
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5月になると、4月までのそれとは打って変わって時化の日が、通常、めっきり減ります。また、時化になったとしても、短期間で終結します。1995年より昨年までの15年間で、「5月の時化」が3日間続いたのは2006年の1回のみでした。が、2010年は2回目となってしまいました。

土曜日。昨日からの時化は今日も続くだろう、と踏んで「休み」としました。案の定、時化、2日目となりました。その代わり、明日の操業を予定し、船に氷を積み込むのに船長と機関士が「出社」しました。
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ご覧の通り、北の空は見事に晴れわたっています。日曜日は氷屋さんは営業していません。それでも長年の付き合いから、呼べば来て、氷を販売してくれます。しかし、せっかくの日曜日に、しかも早朝に定置網だけの為に来てもらうのは、こちらも気が引けてしまいますし、なんと言ってもポルトガルはヨーロッパの中で最も労働者保護政策がタフな国の一つですので、遠慮しています。
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ダーッと、氷を魚槽に流し入れ、明日に備えました。

日曜日。予想に反して、東よりの風は吹きやまず、「5月の時化」3日目となりました。その過ぎた様子が雲となって出現しています。
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15年ほどの経験など、こと自然に関しては全く役に立たず、「普通の天気」さえ知るまでに至っていないのよく分かります。だから、毎年のように「異常気象」を連呼しているのでしょう。
春から夏になる際は、当然のごとく気温は上昇していきます。それをグラフに示すと右肩上がりとなる訳ですが、そのラインはジグザグです。上がったり、下がったりを繰り返しながら全体的には上昇していきます。この「上がったり、下がったり」の起伏が今年は例年に比べ激しいように思っています。

さて。4日目です。新記録なるでしょうか。
ちなみに3日連続の「5月の時化」を喰らった2006年は、漁的には悪い年ではありませんでした。時化が多いということは、ある意味、「高水温」の指標として考えられますので、「漁もよくなる」、といった仕組みです。

このように、どうしてもこちらの都合のよいように考えがちですが、「これが天気」、「これが定置網」、「これが人生」だと思います。
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by mobulamobular | 2010-05-23 19:46 | 気象 | Comments(2)
バロメーター
実はまだ、網入れはできていません。すべては天候次第です。時化、もしくは波の高い、あるいは風の日が続いています。そして、昨日、今日と雨でした。
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バロメーター(気圧計)も下降傾向です。すでに"750"のところを指しています。単位は血圧測定でお馴染みの「水銀柱ミリメートル」(mmHg)です。「大気圧が水銀柱を750mm押し上げる」ということです。しかし、現在ではmmHgは気象情報の単位としては使われていません。一方、"750"の下に"1000"という数字がありますが、こちらの単位は「ミリバール」(MILLIBARS)です。「1013ミリバールがおおよそ1気圧」と定義されており、「おおよそ760mmHg」です。以前は広く気象情報などに使用されていたミリバールですが、最近は国際単位系(The International System of Units : SI)の圧力単位である「ヘクトパスカル」(hPa)に置き換えられています。ですから、今日の気圧は「1000ヘクトパスカル」と読むことができます。
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低気圧(英名 Low pressure、ポルトガル名 Ciclone あるいは Depressão)の接近をうかがわせます。低気圧とは「大気圧が1気圧」以下になった状態とかではなく、周囲の気圧より比較的低い気圧のエリアのことになります。これに対し、高気圧(英名 High Pressure、ポルトガル名 Anticiclone あるいは Altas pressões)は周囲の気圧より比較的高い気圧のエリアのことです。
一般的に、低気圧が接近すると「天気は下り坂」となります。また、高気圧に覆われると「天気は晴れ」となります。ようするに、上のバロメーターの針が左に振れれば「天気はくずれ」、右に振れれば「天気は回復に向かう」といった感じです。下がっているのか、上がっているのか、その時の「傾向」を見ています。
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さて、この夏の天候を予想するのに大切なもう一つの「バロメーター」があります。北大西洋振動(NAO)のインデックスです。昨年暮れよりマイナスの状態が続き、4月になってようやくプラスに転じたと思いきや、再びマイナスとなっています。やはり、今年の日本の夏は「猛暑」となるのでしょうか。
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by mobulamobular | 2010-04-16 07:09 | 気象 | Comments(0)
Ride On Time.
今はこんな気分です。
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Ride on time!
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Ride on time!!
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Ride on time!!!

今日は久しぶりに朝からカラッと晴れました。やっと「アルガルベ初日」といった感じです。
天気図を見てみると、ようやくアソレス高気圧が勢力を復活させ北上してきた様子です。これによりイベリア半島に向かって進む低気圧の進入を妨げ、北へ追いやるような形になってきました。しかし、今回の雨の通り道はワイドで轍も深くなっています。いつまたこのラインが復活するか分かりませんので、まだしばらくは雨への注意は必要です。
もう春。次はすぐに夏となりますが、今年の冬は北大西洋振動(NAO:North Atlantic Oscillation)のインデックスがかなり「負」だったということです。稀にみる極端な現象の年でしたので、とても分かりやすかった、と思います。
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by mobulamobular | 2010-03-13 08:04 | 気象 | Comments(0)
海難事故
今日は朝から晴れましたが、沖は波の高い状態続き、時化です。定置網船は沖仕事のため出港しましたが、途中で引き返しました。しかし、風がないため、このままの状態が続けば波は多少なりとも小さくなると予想されるので、午後に再トライです。明日からまた天気は下り坂の様子です。この午後が、いわば「時化の中休み」となりそうです。

しかし、荒れています。最近の海です。
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大西洋上で発生した低気圧が発達しながら次々にポルトガルに近づきながら北上しています。これによりマデイラ諸島では多大な被害が出ている訳ですが、この低気圧を正面から受けるポルトガルの西海岸にも大きな影響が出ています。
「海難事故」です。上の新聞記事は「ポルトガルでは、この3カ月間にすでに6件の海難事故が発生し、5人が死亡、10人が行方不明となっており、さらに昨日Caminha(北ポルトガル、スペインとの国境付近の町)沖でも、一見穏やかそうに見えた海で、不意の大波2発を喰らい、3名の漁師が乗った漁船が沈没した」といった内容のものです。
幸い、今のところ、アルガルベ(ポルトガル南岸)ではこのような悲劇は起きていません。

と思いきや、とんでもない所でも大波が押し寄せている様子です。
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フランス、マルセーユ沖でキプロス船籍で地中海クルージング中の豪華客船(全長207m)が、9mもの大波を受けてドイツ人とイタリア人の2名が死亡、14人が負傷するという事故が起きたそうです。地中海とはいえ、海は海です。時にこういった危険を伴うことは、ちょっと考えればわかることなのですが、事故が起きてしまっては後の祭りです。

今の海は、遊びも命がけです。出港の際は覚悟してください。
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by mobulamobular | 2010-03-05 05:15 | 気象 | Comments(0)
IPCC
ちょっと、出鱈目だったということらしいです。 
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新聞記事の内容は、[IPCC (Intergovernmental Panel on Climate Change = 気候変動に関する政府間パネル) が2007年の「第4次評価報告書」の中で、「気候変動によってヒマラヤの氷河が2035年までにほとんど溶けてしまう」と警告したことを撤回するであろう]、といった感じです。
IPCCとは「人為起源による気候変化、影響、適応及び緩和方策に関し、科学的、技術的、社会経済学的な見地から包括的な評価を行うことを目的として、1988 年に世界気象機関(WMO)と国連環境計画(UNEP)により設立された組織である」そうです。IPCCの肩を持つ訳ではありませんが、ミスはほんの小さなことです。ちょっと「地球温暖化」に懐疑的なグループらのあげあしとりのような気もします。が、この「アカデミック集団」は昨年暮れのCOP15(第15回国連気候変動枠組み条約締約国会議)での会議の紛糾具合からも分かるように世界各国のこれからの未来にとても強い影響力を与える立場にあるのですから、このコントラバーシャルな問題に対し、このような安易な方法でレポートを作成すること自体に問題がありそうです。
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インド人科学者との電話によるショートインタビューを"New Scientist"という科学雑誌が記事としたことが発端となり、これをWWF(世界自然保護基金-World Wide Fund for Nature)も自らの報告書に引用したことから、いたずらにに信憑性を増し、IPCCも使ってしまったそうです。IPCCの報告書作成には世界中の優秀な科学者1000人が携わっており、そのほとんどの人たちが真剣に地球の未来のことを考え日夜調査に明け暮れているのでしょうが、こういったごく一部であろういい加減な輩のためその信頼性はことごとく揺らぎつつあります。なんとも嘆かわしい限りです。エリートであるならば、エリートとしての自覚をしっかりと持たなければダメだと思います。
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ワシントンでは「2000年から2009年までが今までで一番気温の高い10年間であった」とのレポートがありました。確かに「地球温暖化」は進んでいる様子です。原因はというと、それはなかなか知るのは難しいのではないでしょうか。世界の中心は「太陽」です。太陽は地球に熱(エネルギー)を与えてくれます。このエネルギーによって地球上の大気は循環し、水が循環します。地球上のすべての生物はこの恩恵にあずかっています。この太陽の活動、および地球との関係には「地球は1年で太陽の周りを1周する」といったような「周期」が数多く存在していることが知られています。中には何十億年周期のものや、例えば「氷河期」は10万年周期、太陽黒点数が11年周期で増減を繰り返している、などがあります。「気候変動」というものは、こういったいろいろな周期のとても複雑な絡み合いによっても惹き起こされているとも考えられています。スーパーコンピューターの世界です。
しかし、これはNASAなどが発表した見解ですが、こうなると「地球温暖化」は「人為起源」とは言えず、よってIPCCの出る幕ではない、と人々に思わせるためのものではないかと「地球温暖化懐疑論者」のことを懐疑的に見てしまいます。
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話を元に戻しますが、IPCCの問題は上記のレポートによって、アメリカ元副大統領アル・ゴアとともに「ノーベル平和賞」を受賞したところにもあります。

なんだかいろいろなことが見え隠れしています。なんだかへんというか、メチャクチャというか。でもこれもまた、このままウダウダ行くのでしょう。

お詫びと訂正(by IPCC)
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by mobulamobular | 2010-01-22 06:39 | 気象 | Comments(0)
12月の雨
もともと12月の降水量がアルガルベでは1年で一番多いのですが、昨年12月は全国的に記録的な大雨となったようです。
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過去30年間(1971-2000)の平均の2倍ほど降ったそうです。ある新聞記事の見出しは「今世紀最大降雨量」とありましたが、まだ10年目ですし、ちょっと大袈裟な感じです。上の記事では「雨・風が国を吹っ飛ばす」となっていますが、これもちょっと的得た表現とは言い難いようです。しかし、「乾いた大地」にはこれほど衝撃的な雨の量だったのしょう。それはよく理解できます。
では、実際どの程度の雨が降ったかというと、「東京の梅雨時」ほどです。この降雨量が「アルガルベの一番雨が降る月の平均の2倍」ということになります。ちなみに東京で一番降雨量が多い月は6月(梅雨時)ではなく、9月だそうです。
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by mobulamobular | 2010-01-15 02:28 | 気象 | Comments(0)
ポルトガル語では"Nevoeiro"と言います。
年に数回程度ですが、ここでも濃い霧が発生し船の航行の妨げになることがあります。
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特にここでは外海に出るまで"RIA FORMOSA"内を走らなければなりませんので、船長は神経をとがらせます。定置網船にはGPSプロッターやレーダーが備え付けてありますので、霧だろうが暗闇だろうがどんどん走っていけますが、他船には気をつけなければなりません。
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一方、ここのところずうっと霧がかかった状態で先行きが読みきれないのが世界経済です。遅ればせながらアルガルベでも景気の悪い噂話を聞くようになりました。とは言え、市場での魚の値段が極端に下がったとかいうことはありませんので、定置にまでは悪影響は達していません。しかし、ここのところ漁獲量の締め付けがより厳しくなった地中海マグロ業界では加えて不景気の逆風が吹き荒れたことから、今までは湯水のごとく投資を繰り返し拡張路線一本だったのが、経費削減の必要性に迫られています。傍目では「質」を落としているように思われ、よい傾向とは言えません。
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先日、"NOAA"などからエルニーニョ現象がおおよそ6年ぶりに発生したという発表がありました。今後来年の冬まで持続する可能性があるとか、これも先が見えません。エルニーニョおよびラニーニャ現象は通常太平洋での出来事として扱われますが、実は大西洋にも同じように「大西洋エルニーニョ」および「大西洋ラニーニャ」が存在すると言われています。双方とも地域の気候に大きな影響を及ぼすことは分かっていますが、両者のエルニーニョ現象の関係については未だはっきりしたことは分かっていないようです。
今月の水温は最低記録を更新中です。過去13年間の7月の平均水温(19.55℃)と比べると3℃ほど低くなっています。これ以上この状態が続けば、また「異常気象」と表現しなくてはならなくなります。
何れにせよ、先の見えないことばかりですが、先が見えないからこそ面白みが増すこともありますので、日々の仕事に精進するのみです。
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by mobulamobular | 2009-07-18 00:32 | 気象 | Comments(0)
Fata Morgana (ファタ・モルガーナ)
2009年4月某日。朝6時出港。
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操業をして。
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沖の道網が未だ入っていませんので、側張りの清掃点検作業をして。
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潮が速くなってきたので、帰ることに。
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ふと、振り返るとスペインが見えました。
蜃気楼です。英名 Mirage、 ポルトガル名 Miragem となります。
定置網からスペイン国境までの直線距離はおおよそ30kmあります。こういうところならではの不思議な自然現象です。
ちなみに、タイトルの"Fata Morgana"ですが、ものによっては「ヨーロッパでは蜃気楼のことをこのように呼ぶ」という記載もありますが、ポルトガルのここらでは呼びません。


Boa Páscoa!! (よいイースターホリデーを。)

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by mobulamobular | 2009-04-10 01:34 | 気象 | Comments(0)
Tempo Chuvoso
「雨天」ということです。
1月からの異常多雨の天候は2月に入っても変わらず、最近1週間の降水量も「異常気象」と認定されたようです。
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修繕のため広げた網は水たまりの中に水没し、仕事が捗りません。

日本の気象庁によると異常気象とは、「過去に経験した現象から大きく外れた現象で、人が一生の間にまれにしか
経験しない現象」のこととなります。また、気温や降水量などの異常を判断する場合は「過去30年間に発生しなかった
ような値が観測された場合」に異常気象としているそうです。
世界中にいろいろな天気に関するwebサイトがありますが、気象庁の気象統計情報の中に「世界の天候」のサイトがあります。
そこにある「全球異常気象監視速報」は毎週更新され、世界の異常気象や気象災害の状況を知ることができます。
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一方、ヨーロッパには異常気象の専門サイトがあります。
上述の気象庁のものは異常気象の「結果」であるのに対し、こちらは「予測」です。
今日実際に起きている、あるいは明日起こりそうな異常な気象現象・天候に注意を促すサイトです。
「注意報・警報特集」とも言えるかもしれません。
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"Meteoalarm - alerting europe for extreme weather"です。
ここから各国のお天気サイトに容易にリンクできます。

「ふつうの人」にとっては、天気が晴れようが曇ろうが雨が降ろうが、そんなに日常の生活には影響が及ばないと思います。
当然、各天気にはメリット・デメリットがありますが、「それはそれ」としてやり過ごせる範疇だと思います。
ふつうの人にとって問題になるのは、「ふつうではない天気」です。そんなふつうの人たちにとっても、Meteoalarmは
とても役立つお天気サイトだと思います。
スタートページで自国のところが「緑色」に塗りつぶされていれば、今日の天気が晴れか曇りか雨かは分からないまでも、
「異常なし」ということが分かりますので、安心して過ごせます。もし、「黄色」や「橙色」や「赤色」になっていた場合は、
何がしか天気が「危険な」状況になる(or なりつつある)サインですので、先に進み、その詳細を確認します。
「風」、「雨」、「雷」、「雪」、「波」等の危険要因を把握できます。

ちなみに明日のポルトガルは中央部が「緑色」以外はほとんど「黄色」。危険要因は「風」、「波」、「雪」です。
アルガルベは「風」のみ。
「大雨はない」ってことですね。
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by mobulamobular | 2009-02-05 02:34 | 気象 | Comments(0)