2012年 01月 19日 ( 1 )
イワシの卵
これはOlhãoの缶詰工場のものです。ちょっと種類があって、1缶8~9ユーロです。立派な値段です。
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内容は「イワシの卵の缶詰」です。日本にあるのかないのか知りませんが、これは美味しいです。実際の仕事としては、せっせとイワシの腹を割いて卵の取り出すのですから、骨の折れる作業です。これについては「産卵期のイワシの漁獲」というしらけた問題もあるのも事実です。
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これは別メーカーの「イワシの卵の缶詰」です。値段は1缶12ユーロ。店を訪れた時、「これは世界で一番高い缶詰じゃないの」とおどけると、「もっと高いのがあるよ」と見せてくれたのがコレです。
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ヤツメウナギ(英名 Lamprey、 ポルトガル名 Lampreia。種まではわかりませんでした。) の缶詰です。これで20ユーロだそうです。実際、ここまで来ると魚の食通としては日本人を越えています。「日本人は世界で一番魚を食う民」というのは、もともと迷信だったようです。生でもちゃんとした料理があります。残念ながら未だ食べたことはないのですが、その血も料理に加えるそうです。一度トライしてみたいものです。

さて、イワシの卵の缶詰ですが、サラダにのっけてよかったです。
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これ、こんどの日本への土産にしようと思います。

Bem Feita.










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by mobulamobular | 2012-01-19 05:37 | ポルトガル文化 | Comments(0)