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やっぱり「Café好き」です。
しかし、昨今の「経済危機」の折、少しでも「生活コスト」削減ということでCaféの自販機を置くことにしました。
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「経済危機」と「Café」を直接結びつけるのは少々大袈裟な話ですが、今後どうなるか分からない不況の中、備えあれば憂いなし、です。
沖で作業している時以外は、「10時のCafé」はここで生きていく上での必須事項です。ポルトガルでのCaféは一般的にエスプレッソですが、
Bica(ビッカ)の愛称で皆に親しまれています。近年値段は上がり、現在港内にある喫茶店のBicaの値段は一杯0.60ユーロです。
自販機乱立の日本では「こんなもん」と何ら気にも留めないでしょうが、ここではかなり目立った存在になっています。

この自販機はレンタルです。1か月25ユーロほどです。それにBica600杯分のキットを120ユーロほどで購入。水、電気代は別です。
それらを合わせて計算してみると、おおよそBica一杯0.30ユーロとなりました。
メニューも豊富です。Bica Curto(さらに濃縮タイプ)、Bica Longo(ちょっと薄め)、Bica Pingada(ちょろっとミルクが加わります)、
それにココアとカプチーノです。

自販機ひとつでこれほど興奮するとは、正直、考えてもみませんでした。
おひとつどうでしょう。
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by mobulamobular | 2009-02-25 01:59 | ポルトガル文化 | Comments(1)
Commented by pchikaru at 2009-02-25 23:09
いろいろ考えなきゃならないんですね~
こういう計算は結構私もしますよ~
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