スト中止
政府の提案を船主組合が受け入れ、ストは中止となりました。
しかし。
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せっかく盛り上がったところに突然の「スト中止」の知らせが来たため、オリャオでは一部の漁師が、
妥結案に反対し引き続きストを強行しようとしたため、朝には港でちょっとしたイザコザがありました。

一方、昨日より次のような話題が出てきています。
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ポルトガル南部・アルガルベ地方は16の市に分かれており、それぞれに市役所(Câmara)が存在していますが、
燃料代高騰の影響で市役所の公用車でさえ、国境を越え、お隣のスペインまで燃料補給をしに行っているとのことです。
ちなみにスペインのガソリン価格は日本のそれと同じか少々高い程度だと聞いています。

「頑張れば、何でもできる。」などと言うと、もう笑われてしまいそうです。
ということで、ストで暇になった氷屋さんはこんなことして遊んでいました。
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by mobulamobular | 2008-06-06 00:29 | ポルトガル文化 | Comments(0)
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