激昂
とかく「漁師」が何ごとにおいても前面に出がちですが、今回のストライキの主謀者は「船主組合」なのです。
ポルトガルの全国紙"Correio da Manhã"からのカッティングです。
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まさに「激昂する漁師たち」です。
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政府との交渉は難航中です。
担当大臣は「漁師」との話し合いを避け、裏山にて「猟師」の残したゴミ拾いをしていた、という陳腐な新聞記事です。

オリャオでは何者かに操られた漁師が仲買人といざこざを起こし、数名のケガ人が出ています。

たった今入ったニュースによりますと、本日の政府との交渉は決裂し、あす再度話し合いをすることになったそうです。
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by mobulamobular | 2008-06-04 01:21 | ポルトガル文化 | Comments(0)
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