灯台 - Farol do Cabo de Santa Maria
英名 Lighthouse、 ポルトガル名 Farol です。
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お間違えなく。手前は最近できたレーダー付き「火の見櫓」です。建造の主旨は明らかではありませんが、「ひどく景観を損ねる」と早くも不評をかっています。
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あらためまして、こっちが"Farol do Cabo de Santa Maria"です。1851年にオリャオ~ファロの沖側、ラグーン(Ria Formosa)を挟んだクラトラ島(Ilha da Culatra)の西側突端に建設されて以来150年以上にわたり、船の安全航行を見守り続けています。もちろん最初は小さなものでしたが、徐々に高さを増し、灯質を変え、現在のものは1997年に完成しました。海図などで英語標記の場合は、"Fl (4) W 17s 50m 25M" となります。
これはこの灯台が「17秒間に4回白色の閃光を放つもので、高さ(海抜)50m、光達距離25海里」であることを示しています。ちなみにポルトガル語標記ですと、"Rl (4) Br 17s 50m 25M" となります。
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この灯台についてもっと詳しいことを知りたい場合は下記のサイトをご参照ください。
ポルトガル海軍(Marinha)
MARINAS.com








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by mobulamobular | 2008-05-10 02:16 | ポルトガル文化 | Comments(0)
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