「針」と呼ばれる魚
ポルトガル語では「針」のことをAgulha(アグーリャ)といいます。それがそのまま名前となっている魚が"Peixe-Agulha"(学名 Belone belone、英名 Garfish、和名 ダツ)です。
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ポルトガル語で消防のホース先の金具のことをAgulheta(アグリェッタ)といいます。それにクロコダイル(ワニ)が噛み付くと、次の魚になります(学名 Tylosurus crocodius、英名 Hound needlefish、和名 オキザヨリ、ポルトガル名 Agulheta crocodilo)。
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白水社の「現代ポルトガル語辞典」では、バショウカジキのことをAgulhãoと記載していますが、たぶんこれはブラジルのポルトガル語でのことで、ポルトガルのポルトガル語ではAgulhão(アグリャオ)は次の魚になります(学名 Scomberesox saurus saurus、英名 Altanlic saury、和名 ニシサンマ)。ようするに「大西洋の秋刀魚」ということになります。。
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by mobulamobular | 2007-07-15 01:07 | | Comments(0)
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