珍魚 その2と3
今年は今のところ例年になく水温が低く、思ったような漁ができていませんが、えてしてこんな時はかわった魚が入るものです。
まずはイスズミの仲間で英名はBermuda sea chub、ポルトガル名はPreguiçosa-branca、学名はKyphosus sectatorです。
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記憶ではここでは初めて見ます。定置網以外の魚でも見たことはありませんでした。25cmほどです。

[下の記述は間違っています。次の回の「珍魚その3のお詫びと訂正」をご覧ください。]
次は学名Campogramma glaycos、英名はVadigo、ポルトガル名はXareu-palhetaです。
和名は分かりません。日本近海には生息していないと思いますが、これでもブリの仲間です。成魚になると
群れることなく、単独行動が主だそうです。このあたりでも珍しい魚で、誰一人名前を知る者はいませんでした。
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これはけっこう大きく、全長で120cmほどありました。








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by mobulamobular | 2007-06-10 04:41 | | Comments(0)
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