ポルトガルの郵便事情
カルタ(手紙)は問題なく配達されていますが、問題は小包です。正確には、郵便局ではなく、"税関"です。つまり、典型的な「非関税障壁」なのですが、それが"庶民レベル"で行われています。例えば、日本からの"孫へのプレゼント"が2ヶ月以上、通関のため止められています。日本からのみではありません。EU域外からの荷物すべてです。米国からの"通販カタログ"などは、結局、受け取れませんでした。そして、理由も分かりません。



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異常のひとことですが、こういったサービスを利用しているのは、主に"外人"です。外人を狙い撃ちにしたえげつない政策に、ある種の戸惑いを感じますが、結局は"金で解決"することになります。彼らも、それが分かっていて行なっていることと思います。国の財政が厳しいのは分かりますが、庶民をいじめて解決するような問題でもないと思います。














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by mobulamobular | 2017-09-14 02:24 | ポルトガル経済 | Comments(0)
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