ベイビィラッシュか大繁栄の兆しか
これも20数年間ここにいて初めて見る光景でした。


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ハトにしてはゆっくりで、カモメにしては高過ぎるし、トンビやタカがいるわけでもなく、フラミンゴが旋回するとは信じ難く、何かなと思いきや、でした。

学名 Ciconia ciconia、 英名 White stork、 ポルトガル名 Cegonha branca、 和名 シュバシコウ。

コウノトリは、ここらの住人にとっては最も身近でしかも大型の鳥です。珍しいこともなく、一応渡り鳥ですが、いつもそこら辺にいるイメージがあります。



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こういう鳥と共存共栄が出来るポルトガルは凄いな、と思う反面、何で日本ではコウノトリにしろ、トキにしろ絶滅してしまうのか、単に生き物の問題ではなく、一種の社会問題のように思えるのです。





















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by mobulamobular | 2017-07-17 05:52 | 生き物 | Comments(0)
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