負の連鎖
"精一杯の自由"を求めて、土曜日の夜から外洋のビーチに向かった人たちの車の列が、日曜日早朝の河岸に残ります。

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"国際社会に生きる"ということは、多かれ少なかれ、自らのアイデンティティーを捨てたり、見栄を張ったり、ウソをついたりすることを意味します。ふつうは、これらを是正している時間はなく、アレヨアレヨという間に問題の本質が変わってしまいます。そして仕舞いには、アイデンティティークライシスさえ気にならなくなります。














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by mobulamobular | 2017-07-18 23:11 | ポルトガル文化 | Comments(0)
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