知っておきたいこと
依然として、外需頼りですが、一方では顕著な変化も現れてきています。

ヤケマグロは、日本には送れません。なぜならば、買い手がつかないためです。しかし、もちろん食べれますし、鮮度は抜群ですので、それでも、"食べない"のは、贅沢なのか、能書きが多いためと思われます。

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ヤケが出て、日本に送れないとなったら、どうするか。当然、現地で販売します。しかも、価格は日本の"相場"よりも高額で買ってもらえます。つまり、すでにクロマグロの価格は、日本よりも海外の方が高額で取引されている、ということです。それでも日本に荷が集まる理由は、"量"のみです。よって、この先、マグロの漁獲量が減ると、あるところを境に、マグロはまったく日本には行かなくなるものと予想されます。

内需は確実に伸びています。これからも、もっと伸びると思われます。

ガンバって食べて下さい。
















m.
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by mobulamobular | 2017-05-16 02:24 | マグロ | Comments(0)
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