米国大統領選挙から見えたもの
クリントンを応援あるいは次の大統領にふさわしいと思っていたあるいは信じていたのは、既存のテレビや新聞の報道を信じて疑わず、それらが常に正しいものと思っていた人たちで、他方、トランプに勝って欲しいと思っていたのは、メディアが何を伝えようが、身をもって世の中どこか間違った方向に進んでいるんじゃないかと強く感じている人たちのように思いました。

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よって、ポルトガルでは、誰一人、トランプを応援あるいは次の大統領にふさわしいと思ってはいなかった、と思います。



















m.
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by mobulamobular | 2016-11-13 03:29 | ポルトガル文化 | Comments(4)
Commented by ニューカレの高橋 at 2016-11-13 08:45 x
全く同感ですが、その落ちですか、、、
Commented by mobulamobular at 2016-11-14 01:53
皆んな、素直ですから。
Commented at 2016-11-14 08:59 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mobulamobular at 2016-11-15 03:37
カギコメさんへ。良い悪いの話ではなく、強いて言えば、アメリカという国そのものの話となります。民主主義の話かもしれません。アメリカも初めから"平等の世界"だった訳ではなく、いつごろからなのでしょうか。アメリカンドリーム辺りでしょうか。何れにせよ、邪魔者を排除し終わった後のことのように思います。DNAの話かもしれません。もちろん、"正義"の話かもしれません。お住い、どちらですか。
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