アイデンティティ
例えば、"クリスティアーノ・ロナウド・ドス・サントス・アヴェイロ"のように、ポルトガル人の名前は、3つも4つもの名前が連なって出来ています("ドス" は"~の"という意味で、名前ではありません)。一般的には、「名前+ミドルネーム+お母さんの苗字+お父さんの苗字」といった感じの構成です。

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一方、日本人の名前の場合、公式には2つ(お父さんあるいはお母さんの苗字+名前)です。しかし、ポルトガルに来ると、自分の名前を逆にして(名前+お父さんあるいはお母さんの苗字)表記したり、紹介したりする人が多いです。

何故なのでしょうか。ポルトガル人が日本に行った場合に、名前を逆にするなどあり得ない話です。 で、現に、そんな名前の人間は、この世には存在しないのに、です。



















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by mobulamobular | 2016-11-11 04:36 | 戯言 | Comments(0)
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