終焉の理由について再考す
昔のポルトガルのことを知る日本人の方から話を聴くことが出来ました。

終焉の理由について、キーワードは、"組織の崩壊"でした。

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1974年4月25日に軍事クーデターが発生し、それまでの独裁体制に終止符を打ちましたが、その数年前より国はかなり不安定な状況に陥っていたそうです。つまり、それまでポルトガル国内各地にいろいろな分野で確立されていた"権力のピラミッド構造"も徐々に綻んでいった様子です。

"定置網部落"の権力構造も、そのひとつだった可能性があります。

革命後は、各所で元権力者たちは"袋叩き"にあっていたものと思われますが、ポルトガルの歴史には、そのような暗い過去は記載されていません。

















m.
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by mobulamobular | 2016-10-07 02:20 | 定置網 | Comments(0)
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