高級おいしい缶詰
戴きものですが、頭がこんがらがりそうな、ちょっと理解不能な缶詰と対峙することになりました。

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国産でも他国産でもどちらでもよいが、燻製なのか、しめサバなのか、オリーブ油漬けなのか、なんでもよいけどハッキリしてもらいたい意味不明な代物です。

複雑過ぎて、本質を失っている日本社会を象徴するような、駄菓子屋で売っていてもおかしくない"食べもの"でした。

ポルトガル産サバのオリーブ油漬け、の方が単純に旨いし安いし、です。ひょっとして、震災関連商品であれば、正に悲劇です。というのが、外から見た日本に対する意見です。















m.
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by mobulamobular | 2016-08-30 07:18 | ポルトガル文化 | Comments(2)
Commented by kimiyasu-k at 2016-08-31 02:04
同感です。肝心の「鯖」をどこかに置き去りにして、薫製、〆、オリーブ油など尾ひれだけ肥大した食べ物ですね。食だけでなくわたしの分野の住でも同じ事が起きています。本質の無い事が、近頃の日本の本質なのかもしれません。
Commented by mobulamobular at 2016-08-31 05:20
kimiyasu-kさんへ。わたしたちの分野の"マグ"でも、完璧に本質が失われてしまいました。余裕のない社会においては必然的なことと思われます。
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