石廻しと碇綱
普段は見えないところです。こんなことを考えるのは、世界広しと言えども、日本人くらいではないでしょうか。縄文時代から脈々と受け継がれてきた"縄の文化"が、ここにも息づいている、のかもしれません。

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上の写真は、「石廻しと碇綱」の連結部です。長い間、水中にあるため、フジツボなどの付着生物でビッシリです。

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一方、碇綱ですが、これも長年の使用による"スレ"が気になるところです。

これ以上は、"企業秘密"となりますので、止めておきます。
















m.
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by mobulamobular | 2016-03-16 05:17 | 定置網 | Comments(0)
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