ポルトガルという国は
結局、2隻のアルガルベ定置網本船をポルティマンまで回航して上架したのですが、両者間では明暗を分ける結果となりました。

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慣れない長距離の回航でしたので、1隻目は、船揚げ場への到着が、予定より1時間ほど遅れてしまったため、"当局から"ペナルティを要求されてしまいました。これについては、よい勉強と思い、請求額通り支払いを行ったのですが、他方2隻目は、予定時刻前にちゃんと到着したにもかかわらず、船揚げ場側の事情で、上架するまで2時間ほど待たされることになったのです。すると今度は、先述のペナルティの請求額と同額が戻って来ました。

クソ真面目、それとも、こすい。何れにせよ、意味不明です。
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by mobulamobular | 2016-02-05 04:03 | ポルトガル文化 | Comments(0)
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