座礁
コースを見誤ると、狭い航路ですので、船底を砂に擦り、挙げ句の果てには、「座礁」することになります。こうなると、次の上げ潮まで、おおよそ6時間以上待たなければなりません。

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そして、今日の漁は、おあずけとなります。でも、大丈夫です。明日があります。
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by mobulamobular | 2015-11-03 03:29 | ポルトガル文化 | Comments(2)
Commented by Hajime Tanaka at 2015-11-03 10:09 x
良い言葉です。
Elton Johnのyour songを聞きながらブログを見ました!!
Commented by mobulamobular at 2015-11-04 03:45
Hajimeちゃんへ。「座礁」が良い言葉?ですか。それとも、明日がある、と言ったことでしょうか。これは、ちょっと皮肉を込めた言葉で、誰にも、明日のことなど分からない筈なのです。誰かの歌の歌詞にも、♪大好きな君にも、明日のことさえ教えてやれないから〜♪みたいなのがあったでしょ。それでも、明日が必ず来てしまうのがポルトガルですので、羨ましさ半分、と言ったところです。
Elton John、貴兄の場合は、Goodbye Yellow Brick Roadの方が似合うかもしれません。
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