南を向いて
アルガルベ地方においては海は南側にありますので、この辺りの漁師は皆んな、南の方向に一種の憧れのような気持ちを抱きながら生活を送っているのだろうと思っていましたが、ちょっと違ったかもしれません。

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毎日、近くを通り過ぎているのですが、今日、初めて知りました。港近くに、変な銅像が立っているのですが、持っている魚は、アルガルベですので、当然、コルビナだと思い込んでいたのですが、実は、バカリャウ(タイセイヨウマタラ)だったのです。

丘の人間のみならず、海の人間まで、やはり、"北の方向"に強く期待を寄せているのかと思うと、なんとなくショックでした。
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by mobulamobular | 2015-10-09 05:15 | ポルトガル文化 | Comments(0)
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