冷凍サバ
こっちの船も、あっちの船も、魚層は「冷凍サバ」でいっぱいになっています。

こっちが今日の午後の分で、あっちが明日の朝の分です。

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なぜ、「冷凍サバ」かといえば、ヒスタミンばかりを心配している訳ではなく、保存性とハンドリングの問題からなのです。

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給餌量も、しっかり把握できますし、移動も容易に行えます。

この時季、ただでさえ、長時間労働を強いられる漁師にとっても、「冷凍サバ」の方がよい筈です。


とか。これらを食う奴らのことは、二の次のような感じになっています。
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by mobulamobular | 2015-07-17 05:41 | 定置網 | Comments(0)
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