碇綱
また、東よりの風が沖でやや強く吹いている様子で、波です。明朝の出港は、厳しいかもしれません。

そんなこともあり、今日は、潜水士を入れて、沖道網の点検を行ったのですが、なんと、網が「碇綱」に乗っかっているところがありました。先日の時化の際、よっぽど早い潮が行ったように思えます。

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「碇綱」とは、定置網の側張り土俵をつなぐ、いわゆる"アンカー・ロープ"です。こんなことのないように、網丈と「碇綱」までの距離は、あらかじめ計算をしているのですが、想定外の出来事となりました。

それにしても、今年は、昨年の天候とは大分異なります。よいのか悪いのか、そのうち分かるでしょう。
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by mobulamobular | 2015-04-14 04:30 | 定置網 | Comments(0)
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