サンドバッグ
新シーズン。今年、"自前で"、イケスをもう一張り増設することになりました。そのための「サンドバッグ(土俵)」作りです。


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ひとつの土俵に、砂を約50kgずつ詰めていきます。

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土俵の口を絞り、縛ります。

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ギュッと引っ張ると、砂の重みで、縛りは堅くなります。

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この結び、絶対にコレでなければなりません。

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これらを海に沈めます。

この「サンドバッグ」は、定置網を海に固定するための"重石"になります。ちなみに、アルガルベ定置網では、この「サンドバッグ」を、合計でおおよそ4万個使用しています。

定置網を固定するには、「サンドバッグ」の他、鉄碇やコンクリート・ブロック等を用いる方法がありますが、海底が砂ですので、ちょっと重労働ですが、一番ナチュラルに砂を詰めた「サンドバッグ」を使用しています。
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by mobulamobular | 2015-03-10 08:55 | 定置網 | Comments(0)
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